「おもかげ・もいわ日記」名称の由来



えびす屋を立ち上げた2000年3月末、当時TOKOは東京新宿区西早稲田に住んでいました。家の近くを神田川が流れ、川にかかる「面影橋」付近から見る桜が狂おしいほどに満開でした。今はつぼみのえびす屋も、いつかはこの桜のように見事な花を咲かせたい、と願ったことから「おもかげ日記」としてスタートしました。

その後2003年4月に故郷である札幌に戻り、街並みがあまりにも変わっていて驚いたのですが、近くのミュンヘン橋から見る「藻岩山」は、子供の頃からの変わらぬ姿で迎えてくれました。この転居をきっかけに「おもかげ・もいわ日記」に改称して現在に至ります。

時々は、サボってご無沙汰したりしますが、こういった身近な自然の美しさに励まされえびす屋は成長して参りました。開店以来ですので、実に7年も書き続けたことになります。(2007.1.04記)



おもかげ日記


東京都心、新宿区と豊島区の区境を流れる神田川にかかる面影橋。このはかなげな名称の由来は、江戸時代武家の美しい娘が、その美貌が故に奪い争い殺し合うことを嘆き悲しみ、川面にその面影を映し、身を投じたという。
面影橋近くを都電(チンチン電車)が走ります。

おもかげ・もいわ日記


札幌市内を南北に流れる豊平川。この橋は、札幌市郊外南地区にかかる「ミュンヘン大橋」です。橋の向こうに見えるのが「藻岩山(もいわやま)」。TOKOは2003年4月、この故郷に戻ってきました。この橋を渡るときいつも、母なる藻岩に抱かれるような、そんな安らぎを感じるのです。



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