過去ログ22(2005.7月〜9月)
2005.9.30(金)
歯医者さんは昔から苦手なのよね〜。
2年位前に中断していた虫歯の治療、最近あちこち滲みるようになってきて、
いよいよ覚悟を決めて通い始めた。
あのジィーというやすりの音を聞くだけで、心拍数が上がるのだよ、マジで!
今回は5〜6本、治療しなければならないようだ。
今日の治療は、麻酔注射をしての治療。
TOKOはどうやら、緊張のあまり、呼吸をするのを忘れていたようだ。
意識ががスーッと抜けそうになって、あわてて鼻で呼吸をした。
先生が、TOKOの脈をとって「大丈夫ですか?」って聞いてくれたけど、
大丈夫なわけないじゃん!!
でも、今の歯科医療技術は進んでいて、終わってみると、
ぜ〜んぜん、痛くはなかった。
治療室に入ると、3台の治療台がパーティションで区切られている。
治療台に座ると、助手の方がライトをつけ、目にタオルを当ててくれる。
先生は治療台の頭の方からいらっしゃるので、姿が見えなかった。
声の感じから、40歳代位の先生だと思っていた。
2年前にも4〜5回、今回も、通い始めて4回目。
今日帰り際、初めてお姿見えた。
なんと茶髪!若い!ハンサム♪
次回からは、少し通院が楽しくなるかな〜(笑)。
2005.9.27(火)
先日衝動買いした、先のとがった流行のサンダル。
見るからに歩きづらそう。わかっちゃいるけど、やっぱり履いてみたいおんな心。
いきなり履いて出かける自信がないので、自転車に乗って近所をひとまわり。
銀行、郵便局、スーパーで買物・・・と、
ほんの一時間も経たないうちに、もう小指の付け根が痛い。
かくしてまた1足、履かない靴が下駄箱を占領することになる。
同じ失敗を何回も繰り返す、死ぬまで治らないTOKOのバカ。
早めにお仕事を切り上げて、夜「ドンキホーテ(安売り店)」に市場調査に行く。
結局履き古した、いつもの靴を履いて(苦笑)。
時々、ここをチェックしているの。
ネットでいろんな新商品を探して歩き、その商品が市場で値崩れしてないか、
調べることが主な目的。
このような安売り店に、激安で積まれるようになったら、
もうネットでは売れない。
ネットでは、常に目新しい商品を取り扱わなくては意味がないものね。
今検討中の商品が数点棚に並んでいたけれど、
よかった〜!、ほとんど定価で売られていた。(ホッ)
1階から4階まで小まめに見て歩き楽しかった。
今日、ちょっと心が揺らいだのが、ポータブルDVD&テレビ5万円弱。
B5くらいの大きさで、画像も充分キレイだった。
でも、衝動買いはしなかったよ。(エライ!)
2005.9.23(金)
3連休したばかりなのに、たった3日働いてまた3連休。
何のトラブルも抱えてない今日この頃、気分はプチパラダイス♪
でも貧乏性のTOKOだもんで、家にいると仕事をしてしまう。
だからこういう日は、思い切って外に出ることに。
東京からやって来た、アイリッシュハープとアコーディオンのユニット「Rivendell」を聴きに行く。
以前からちょっと気になって、新聞に載った切抜きをとってあったの。
アイリッシュ音楽は、アイルランド民謡やスコットランド民謡などを演奏するのだけれど、
これまできちんと聴く機会がなかった。
生活の中に浸透した音楽というか、すぐそばで観客と一緒に演じるという感じ。
周りの若者はとってもノリノリで、それなりに感じるものはあったけれど、
ジャンル的には、ちょっとTOKOの好みとはちがうかなぁ??
帰り、駅前のビックカメラに寄ってプリンタインクなど買い物。
ステラプレイスをブラブラとショッピングしたあと、食事。
そういえば街に出て、ひとりで食事するのは久しぶりだった。
創作オムライスの専門店。チキンとほうれん草のトマトソースは、美味しかった。
デザートにカフェラテ飲みながら、人間ウォッチング。
ここ札幌駅周辺は大きく変わって、連休の初日、特に手をつないだ若者カップル多い。
やっぱ、家の近くだけでモノごと済ませてはいけないよね。
にわかに現代に触れたようで、一気にトシを感じてしまったよ。
2005.9.11(日)
久しぶりに、平和でのんびり日曜日。先週の日曜日はこのたびの戦争開始日。
4日(日)この日は、TOKOがレッスンを受けているアコーディオンの年に一度の発表会。
何歳になっても、人前で弾くのは緊張するのだよね。
朝8時、いつものようにメールチェックすると、
すでに3、4本、立て続けの「ご注文依頼」メール。
まれに使い慣れないお客様が、何度もボタンを押して重複することがあるので、
またそれか?、と思ってよく見ると、それぞれにお名前も注文内容も異なる。
えっ?!と思っているその間に、また1通、さらにまた2、3通、と注文が入る。
「もしや?!」と思い、すぐ朝刊のテレビ欄を見ると、
ああ、やっぱり!!
AM7:30TBS系「がっちりマンデー」に「ラクダーネ」開発者の津久田喜代枝先生、出演していらっしゃる。
津久田先生は、これまでに何度も主婦の発明家としてマスコミに出ている有名人。
先生が出演すると、ラクダーネが売れる。
この日の内容が商品についてのとてもいい説明だったらしく、視聴者の購買意欲を高めたようだ。
気にしながらも、発表会のリハーサルのため9時に家を出た。
発表会本番、ソロ演奏は「クシコス ポスト」。
詳しくは語らず、まっ、こんなもんでしょ(^^;。
発表会終了後、その3日前から入院している弟を見舞って、
(原因不明のアレルギー性発疹)
夜、ヘトヘトに疲れて帰宅、恐る恐るメールチェックすると、
ギャアーーーーーーーーー!!!!!!!!(←嬉しい悲鳴)
その後の1週間は、上の1行から、お察しください。
その弟も一昨日、無事退院してリハビリセンターに戻り、
北海道を襲った大型台風(何号だっけ?)と共にラクダーネ旋風も少し落ち着きました。
まだ集計出していませんが、ラクダーネ発注した数から推測すると、
えびす屋通常2ヶ月分の売上げを、わずか5日間で売ったようです。
みなさま、大変ありがとうございました。 m(_ _)m
そういえば今日は選挙だったわね。
新聞もテレビも何も見てないから、まだ決めてないけど、
お掃除が終わったら、選挙に行かなくちゃあ〜。
ハッと気が付くと、札幌の空はいつのまにかすっかり秋色。
抜けるような青空が広がって、久しぶりの大洗濯が
ベランダに気持よさそうに揺れてます。
2005.8.24(水)
昼食を済ませ、さて午後の仕事をはじめるか、というタイミングに電話。
「あの〜。えびす屋さんですか」「はい、そうです」
「今、御社のホームページを見て電話しているんです」「はい、ありがとうございます」
始めお客様からと思い、丁重に返事をしていた。
ところがその質問内容が、どうも商品に関する問い合わせではなく、
商売(営業)に関する何とも当を得ない??質問なのだ。
そういえば、社名も名前も名乗らない。声も「年配のおじさん」っぽい。
わかったことは、これからHPを立ち上げて(現在作成中?)、
えびす屋の商品にリンクを貼りたい??、程度のことだけ。
もう、カンベンしてよね〜(怒)!
「ご質問の意味がよくわかりません。HPが出来上がったら、あらためてメールでご連絡ください」
と言って、無理やりに電話を切った。ふぅ〜。。。
世間は、ネットショッピング全盛の時代に入り、自分もちょっとHPでも作って、
ひと儲けしよう、とでも思っているのだろうか。
えびす屋は、もう6年目。この間、よくぞやってきた?と思うくらい、そんな簡単なもんじゃないのよ。
まず人にモノを尋ねるのに、いきなり電話で、自分の名前も語らず、
わけのわからない質問始めるというのは、もうすでに、その人の営業センスが問われる。
競合厳しいこの世界、「やめた方がいいんじゃないですか〜」、
とは思ったけど言わなかった。。。
お客様からの商品に関するお問合せ、ご注文以外は、
営業の電話なども、ほ〜んと、カンベンしてほしいな。
2005.8.17(水)
お盆を過ぎると、ここ札幌の夕方は涼風が入る。週2回のスポーツジム通いは何とか続いているよ。サウナで汗を流して、せっかく気持ちよく温まった体に、Tシャツ1枚は涼しすぎる。
ああ何事もなく??、また今年の夏も過ぎてゆく。
世間のお盆休みは、やはりネットショップもヒマになる。でもこんな時こそ、HPの見直し、作り直し。お気ラクTOKOだけど、その反面、何か仕事をしてないと、気が落ち着かない、貧乏性なんだなぁ。それで、世間が休んでいるとき、自分だけが仕事をして、すごく先を行った気分になって、満足している。(←脳天気) でも、でも・・・、嬉しいことに、この休みの間、えびす屋にいらしたお客さま、リピーターの方が多いのは、とっても嬉しい、ありがたい!
お墓参りも姉の家族と共に済ませたし、ふだんやらないお部屋の掃除、窓やベランダの清掃もしてスッキリしたぁ〜。
ああ、あとアコーディオンの練習をしなくちゃあ。!!今週の土曜日、ダイマでの定例ライブで弾くんだ。仲良しサッチャンが聴きにきてくれる? わーーー、もう時間ないよーーー!!
2005.8.05(金)
めずらしい来客があった。子供の頃、お向かいの家に住んでいたシゲルちゃん。
2年前、母が亡くなった直後、お参りに来てくれた。
その時の再会は、なんと30年ぶり。そして今日はそれ以来2年ぶり。
懐かしいので、姉にも連絡して、(姉は30数年ぶり)
二人でささやかな食卓を用意して迎えた。
久しぶりに会うシゲルちゃんは、全然変わってない!
アタマ少し薄くなったかなぁ〜、ていど。
それに引き換え、TOKOたちは、あの美少女?の面影薄く、
特に姉なんか、TOKOよりずっときゃしゃな子供だったのに、
今や、肝っ玉かあさんぶりの体格。
シゲルちゃんは、子供の頃から勉強のよくできる子供で、
医学部に進み、その後お医者になったのは、母から聞いていた。
私たちが家を出たあとも、母を慕って時々実家に遊びにきていたらしい。
そんな母の仏前に、30年もの時を経て、また会いに来てくれる。
すご〜く嬉しい再会だった。
どんなにエライ先生になっても、シゲルちゃんはシゲルちゃんだよ〜。
彼も熟女と化したTOKOたち姉妹と飲むのは楽しかったようで、
時間が過ぎるのも忘れ、深夜まで思い出話は尽きなかった。
2005.7.26(火)
目まぐるしい7月も、もう終盤。えっ?今、まだ夏だよね?!
ここ札幌は、朝夕涼しい風が通り抜け、東京の秋を思わせる。
これから北海道の学校は、夏休みが始まるのかぁ〜!
先週18日(月)、母の三回忌の法要を済ませた。
あれから丸2年。長かったような、あっというまだったような。
いろいろ、思うところあり、ホッと肩の荷を下ろした。
懐かしい親戚の人たちも集まってくれて、母も天国で喜んでいたと思う。
TOKOは結構、親孝行したぞ、ウン!
あれこれお仕事以外で多忙な日々。
ひとつ行事が終わるたびに、疲れが残るのはやっぱ、歳のせいか?!
自分のことも可愛がってあげなくちゃ♪(いつも可愛がってるくせに)
アコーディオン、レッスン再開。9月発表会、ヤバイぞ〜!(汗)
アルゼンチンタンゴパーティ、結局参加できず、残念!(涙)
久しぶりのタンゴレッスン、お腹の脂肪の存在があきらかになった(爆汗)。
ベロニカに「日記更新しろよ〜」と言われて、日記の存在思い出した。(滝汗) m(_ _)m
2005.7.08(金)
東京から来た友人Tさんからランチにご招待される。彼女の方がTOKOより、よっぽどステキなお店を知っている。今日は、藻岩山麓通りにある「上海月伏見邸」へ。いつも弟の山の手リハに行くとき前を通っているけれど、なかなか1人では入られなかった。ここは、もとお屋敷だったのをお店に改造されたので、全部個室になっているのが特徴。それぞれのお部屋から藻岩の緑や、札幌の街並みが見えるステキなところ。今日案内された2階のお部屋からは庭園が見えた。中華の懐石料理?って感じで、前菜からデザートまでどれも美しい盛り付けで、ちょうどよいタイミングで運ばれてくる。Tさんは、札幌単身赴任のご主人の元に通って来ていたのだけれど、もうすぐ転勤でまた他の地へ。お子様たちも成長したので今度は一緒に付いて行くという。そうだよね、それが一番だよ。でももう、あまり会えなくなると思うと少し寂しかった。本当はTOKOがお礼しなければならないところ、ご馳走になっちゃった。ありがとう、お元気でね。
2005.7.03(日)
趣味でやっているアルゼンチンタンゴ仲間にステキな友人がいる。その女性は黒柳真理さん。彼女がこの度本を出版したので、ご紹介します。読んでいて、とってもTOKOとかぶるところがあって、何度も泣いちゃった。そう、すぐ泣くところ、感受性が強いところも、私たち似てると思う。
彼女と初めて会ったのは、ススキノ、エルマンゴでのタンゴレッスン。そこにいるだけで、まるでスポットライトを浴びたような存在感があった。お顔はニコニコしているのだけれど、他人を寄せ付けない宝石のような輝きがあった。踊り始めると、それはもう、優雅で美しかった。思わずTOKOが「お上手ですね、キレイな足さばき」と言ったら、恥ずかしそうに微笑んで「バレエをやっていたから」と言った。そう、それにも驚いた。普通日本人って、「いやぁ〜」とか「そうですかぁ〜」とか言う人多いけれど、素直に褒められたことを喜んでいる。先日お電話で、「意外な素顔を知って、とっても感動したよ〜」と伝えると、「みなさんそう言ってくれるのよ〜」と、これまた素直に喜んでいる。こういうあっけらかんとした、純粋なところが彼女のいいところなんだよね。今年61歳。表紙の写真はご本人の後ろ姿。「さあ、前を向いて行くのよ」と、その凛とした背中が語っています。
「MADE IN KUROYANAGI」(帯文より)
私は黒柳さんち(家)に生まれた。父は黒柳守綱、母は黒柳朝、姉は黒柳徹子。波瀾万丈だった人生も、父と母の強い魂と知恵でくぐり抜け、私は今咲いた。自分の誕生を喜べない、自分は弱い…。
そんな人に、私は自分の体験を通してささやかなアドバイスを贈りたい。 Mary Kuroyanagi
Wake Up
心の目を覚まして!
黒柳 真理
中西出版 B6判/312頁
¥1,575(税込)
2005.7.02(土)
ちょっと仕事ネタ。
この春から、近くのレンタルBOXやさんにブース借りして、えびす屋商品を展示販売している。少しずつだけれど、売れるようになってきた。HPのトップにも店内の写真(→)をアップした。この写真を載せた日、早速HPを見たというお客さまが買物にいらしたという。HPというのは、どこで誰が見ているかわかんないなぁ。お客様の方も、毎日歩いている近所のお店をネットで偶然見つけたりすると、嬉しいものらしい。オーナーのみちこさんとは、年齢も近いこともあり、友達感覚でいろいろ便宜をはかってくれる。今日は8月から出す広告の写真撮影。広告はすぐには効果が表れないけれど、定期的にアウトプットすることが大切。辛抱強く、着実に、札幌で根を下ろしています。
写真奥の方に、ヒップマネキンが「ラクダーネ」を着けているのが見えるでしょ。