過去ログ17(2004.4月〜6月)





ここ数日、ポカポカ陽気なので、近くで買ってきた苗木をお庭に植えた。赤と白のマーガレット、コスモス、あとキューリとプチトマト、ピーマンも植えてみた。母のように上手に育つだろうか。植物も生きているもの、人を選ぶだろうな。今、チューリップが終わってツツジが咲き出した。母が何を植えていたのかよく判らないけれど、新芽が出てくるのが嬉しいの。

今頃だけど、5/5の日記にサッチャンとの旅の写真(美瑛でのひとコマ)アップしました。




2004.5.24(月)

ずいぶん前から、ページづくりを中途半端にしたまま放置していた、トイレ洗浄環境商品「清潔一番」をやっとアップした。タンクの中に沈めておくだけで、流すたびにトイレを自然清掃してくれる、というもの。まったく掃除不要というわけにはゆかないけれど、確かに無神経な男の子がいる家庭には重宝すると思う。新商品をもっといろいろご紹介したいけれど、目新しくて、喜ばれそうなものって、そうそうないものだね。

ニセコ音楽彩が終わってから、なんとなく疲れて、アコーディオンの練習に集中できなかった。今日は、終わってから初めてのレッスン日。いただいた課題曲を2、3日前から必死にやっても、なんだかうまく弾けない。時間切れでそのままレッスンに。途中何度もつっかえながら弾いたのに、スンナリOKがでて、また次の新しい曲。9月に門下生の発表会があるという。その日に向けてちょっと難しいミュゼットを1曲、タンゴを1曲。個人レッスンが終わってから、アンサンブルの練習。ほとんど休憩無しで、20時半ころまで、こちらも新曲2曲と、これまでの復習を一通り演奏。来月定山渓で開催される北海道アコーディオン協会の総会に、賛助演奏をすることになった。お気軽に始めたアコーディオンに、だんだんハマッてきて、これに費やす時間がけっこう多い。

ニセコ音楽彩に応援に来てくれた、タンゴの先輩Minami氏が、ニセコ音楽彩レポートをアップしてくれた。興味ある方はご覧になってください。一部写真だけ16日の日記に載せてます。




2004.5.19(水)

近すぎてなかなか会えない、ってことあるよね。徒歩3分のご近所OZスタジオのOZさんとは、いつも彼女の掲示板でやりとりしている。一度ゆっくり会おうよ、と言いながらもなかなか実現できなかった。掲示板への話の流れで今日、急遽スタジオ訪問することに。彼女とは音楽を通して、さまざまな共通項があるので、話が弾んだ。彼女はラウンジプレイヤーとして、自ら演奏をする他、作詞・作曲も手がけ、若手ミュージシャンの育成にも力を注いでいる。ほんの4年前まで家でピアノを教える程度の仕事しかしたことがない専業主婦だったという。現在の彼女の活躍ぶりをみると、その転身はお見事。いろんなやりたいことや思いが詰まっていて、それがまだ上手くかみ合わないジレンマがあるという。でも、それはだれしも通る道。2、3年もすれば、すごい成長があると思うよ。会社設立の準備もしているので、10年後には楽しみだね。TOKOの周りには、こんなステキな女性がいっぱい。いつもこういう女性たちに刺激を受けて、TOKOもえびす屋をもっと頑張らなければ、と思うのだよ。

クルマを1年点検に出した。夕方には戻るはずだったけど、OZさんとの貴重な時間を過ごしたので、ダンスの千歳教室はお休みした。そのかわり夕食後、ルネッサンス(スポーツ施設)に行って軽くウォーキング&筋トレ。サウナでたっぷり汗を流したら、体重が2kg減っていた。嬉しい!!でも、すぐに戻るんだよね〜(^^;。




2004.5.16(日)

土日を利用してニセコに行ってきました〜!15日、「有島記念音楽彩」にアコーディオン・アンサンブル(札幌手風琴倶楽部8人)で出演。アンサンブルでの出演は初めて。(ソロ演奏は先日カフェダイマでデビュー済み)ちょっと緊張したなぁ〜。観客が会場目一杯入っているんだもの。100席位はあっただろうか。もっとか?!いい経験をさせていただいた。ほら、集団行動苦手なTOKOだから、合奏ちゅーもの、あんまり興味なかった。でも、ニセコに行きたい一心で(←動機が不純)、チャレンジしてみた。結果オーライ。いや、演奏は、まだまだ未熟で、決して満足ではないのだけれどね。いろいろ勉強させていただいた。リハーサル、音楽彩本番、夜の日航ホテルでの演奏。回を重ねるほどに、他のパートの音、よく聴こえるようになった。人の音、聴きながら演奏する大切さ、アコーディオンという楽器の構造を初めて知った。(←知らずに弾いていた大バカモノ)う〜ん、いい楽器欲しくなったよ。

タンゴ仲間の応援団は、函館から2名、岩見沢から2名含む、結局8名も参加してくれた。夜はユースホステルの体育館でダンス三昧。途中からアコ仲間2名が加わって、生演奏でのダンス。TOKOはピアノで参加。(即興ならアコよりマシ)タンゴ仲間、半数以上が先生クラスの実力者なので、つたないTOKOたちの演奏にも華麗に踊ってくれた、ありがとう。それにしてもタンゴ仲間って本当にノリがいい。10年来の友人のように、深夜まで盛り上がったんだよ。来月は函館でイベントがあるんだって。函館かぁ〜、行きたいなぁ〜。でも、そうそう、遊んでばかりもいられない?!ちょっと検討中。

緑の中の露天風呂。ニセコ気に入ったよ。また是非行きたい。



◆ 島記念館ニセコ春の音楽彩 2004 (5.15 土)◆
ルスツからニセコに向かう66号線。真正面に見えるのが通称、蝦夷富士とも呼ばれる羊蹄山 有島記念館のお庭で。アコを抱えているのはTOKO。後ろでポーズをとるのはタンゴ仲間のジャスミン 有島武郎記念館。美しい自然の中に建つ近代的な建築物後方にに見える塔に上れば、四方の大自然パノラマが楽しめる
小さなステージで、札幌手風琴倶楽部総勢8名のアコーディオンアンサンブル。中央で手を挙げているのは久保先生。TOKOはちょうど先生の真後ろに隠れている100名くらいの会場満席 本番前の緊張のひと時。ロビーで出演を待っている。TOKOは右から4番目。TOKOの右隣は、北海道アコーディオン協会からベテランのO氏が友情出演




2004.5.13(木)

今日は札幌地方、朝から雨。一雨ごとに春の色が濃くなってくる。トップの写真にあるミュンヘン大橋。今日ここを通った時、まん前に見える藻岩山が突然緑一色になったのに気が付いた。この写真は、昨年のちょうどこの季節。この緑は感動ものだよ。札幌を自慢したい。
公園の桜も梅も一斉に咲き出し、山は緑に萌え、家々のお庭のチューリップもバラもパンジーなども、まるで相談したかのように咲き出した。ちょっと〜、みんな〜、そんなに団体で咲かなくたっていいよ、もったいない。北海道の短い夏を楽しもうぜぃ!って勢いなんだろうな。
昨日、母の大切にしていた小さなお庭のゴミをひろい、雑草を抜いた。7、8本のチューリップを切花にして仏壇に飾った。今、20本くらいのチューリップが咲いている。嬉しくって、何度も何度もお庭眺めているの。

夜、ご近所のお宅から、山菜の天ぷらを揚げたからという嬉しい電話。いつも母と一緒に山菜採りに行っては、いっぱい天ぷらにして、お裾分けし合ったんだって。こごみ、ふきのとう、行者ニンニク、うど、フキなど。春の香りをいただいた。元気がでたぁ〜。




2004.5.10(月)

ここのところ、ちょっとヘビィな日が続いた。体力的にキツイなぁと感じてる。夜になると疲れて、日記を書く元気がなくなっちゃうの。毎日新しい出会いと発見。書くこといっぱいあるのだけどね。
円山公園の桜、かなり開いてきたようだ。日曜日車で近くを通ったとき、お花見客で周辺渋滞していた。満開は次の日曜日頃だろうか。東京では、ちょうど新学期になる4月始め頃が満開なので、ゴールデンウィークを過ぎた今頃に咲く桜、ちょーし狂っちゃう。それに、やっぱり気温が低いせいか、フラッとお散歩にでも、という気分になれないの。TOKOはまだまだ北海道の風土になじんでないな。
そんなおつかれモードの中、お庭に咲いたチューリップが心和ませる。亡き母が大切にしていた小さなお庭。暖かい日にゴミをのけたり雑草をとってやらなくちゃ。何にも手をかけてやってないのに、チューリップは雪解け後にいち早く芽を出し(つい最近まで何の芽かわからなかった・・・)、今まっすぐにスクッと気高く咲いている。
夜、タンゴレッスン。結局ニセコ春の音楽彩、タンゴ仲間8人位になりそう。Reiko先生の友人、函館、岩見沢からの参加者もあり、賑やかなことになりそうだ。タンゴ仲間はいいな。みんな陽気だもの。1時間も踊ると、心と体がふわっと軽くなるんだよ♪




2004.5.07(金)

丸2日間留守にした後は、いろいろ雑用が溜まる。優先順位を考えながら動いていると、旅行前に洗った洗濯物、畳んでしまうヒマがない。冬物コート・スキーウエアなどまだ出しっぱなし。机周り、自分だけわかっていればいいか?!そんな究極の時間をやりくりしながら、やっぱりアコーディオンの練習に時間を割く。いや、これのために、今時間がないのかもしれない。弾いても弾いても満足する音にならないの。もっともっと、練習しなくちゃあ。

先日3日、大阪の若手アコーディオン二スト神出高志さんのライブを聴く。TOKOのこれまでのアコの認識を新たにする衝撃を受けた。あの胸で抱える14キロほどのアコで、グランドピアノに劣らぬ迫力を出す。正確に刻まれるリズム。ジャズピアノからの転向だという。まるで彼の生き方を主張しているような演奏だった。演奏後のパーティには残念ながら参加できず、CDを買って帰った。家でそのCDを聴き、また感動でハートがキューっとなった。そして涙が出た。たぶん、彼の生き方まで、まるごとファンになったから。いい音楽を作り出す人、その人格も反映している。音楽に限らず演じること、描くこと、書くことなど形ないものすべて、そう思う。自分を磨かなくては、いい音が出せない。




2004.5.05(水)

このGW中、4・5日と仲良しサッチャンと1泊旅行。彼女は旅行会社の役員(ダンナさまが社長)。いわば旅のプロだから、行き先はいつも彼女にお任せなの。だいいちTOKOは、どこも北海道歩いていないヘンな道産子だから、どこへ行っても嬉しい。初日はあいにくの雨。襟裳岬から静内の桜街道を行くも、まだ桜はつぼみのままだった。ちょっと残念だったけれど、旅の目的の半分は、日常から離れ、気分をリフレッシュするため。だから他人が作ってくれたお料理をいただき、温泉に入るだけでも満足。十勝川温泉の宿は期待以上によかった。二人ではもったいないくらいのゆったりした和室。露天風呂もお料理も大満足。翌5日は晴天。あの「北の国から」で有名になった富良野・美瑛を周り、札幌に戻るというコース。さすがサッチャンはいい旅行をセレクトしてくれるね〜。TOKOは富良野・美瑛は是非行きたいと思っていたんだよ。思っていたより距離も近いことが分ったし、もう少し暖かくなってお花がいっせいに咲く頃、フラッと日帰りで行ってもいいね。ああ、でも道北・道東も行きたいし〜、函館も行ってみたい。まだまだこれから楽しみがいっぱいあるわぁ〜。




「北の国から」で有名になった
美瑛の美しい自然を背景に
負けてないぞ〜、美女?二人

子育てを終わり、第2の青春を楽しもうねっ!

左:サッチャン 右:TOKO







2004.5.02(日)

水曜日の夜中から、今年2度目の風邪熱。38度まで上がって2日間ダウン。さすがのTOKOもおとなしくお家で寝てた(Θ.Θ) 。土曜日には平熱に戻ったので、さっそくまたダンス(笑)。踊って汗出して、すっかり風邪熱追い出した。それにしても、最近体力の衰えを感じるな。っていうか、北海道ってどうしてこんなに寒いの?!もうGWだっちゅーに、夜なんかまだストーブつけているんだよ。体がこの気候に対応できていないのだね。{{{{(*゜д゜)}}}} サブッ  体はまだ東京在住のままだ。

昼、幼友達のさっちと平岸天神山に行く。例年なら桜が満開なんだって。でも今日はまだ桜なんかひとつも咲いてなかったよ。広大な芝生に人影もまばら。散歩にはたしかに景色はいいけれど、ベンチに座ってお喋りしていると、病み上がりの体には寒かった。近くのイタメシやさんで久しぶりの赤ワインとランチ。ワイン一杯でけっこうきいた〜!オードブルもピザも美味しかった。ハイテンションのさっちの会話にも付いてゆけるようになった。これはTOKOが元気になった証拠。そういえば、最近さっちのお店に行ってないな。狸小路の焼肉屋のおかみさん。さっちが作る石焼きビビンバが食べたくなったよ〜。

ご機嫌よろしく帰宅して、即アコーディオンの練習。2時間集中。リベルタンゴ、あの中心になる旋律のパート、TOKOの受け持ち。ゼッタイに外せない。ヨーヨー・マのように、甘くせつなく、深みのある音。集中力。でもチョッとプレッシャー・・・・。アコを2時間弾くと全身に汗。なのに何故痩せない?!
気分転換に今度はピアノ。30年昔の手書きのハーフノート出して、次々遊び弾き。ビートルズ、カーペンタ−ズ、バートバカラック・・・、なつかしの映画音楽ヒットメドレー。ハッと気が付いたら21時。あ〜あ、楽しかったぁ〜♪




2004.4.28(水)

足にタンコブできた。タンコブって、時間がたってから出るものなんだね〜。原因はダンス。タンゴでタンコブなんてシャレにもならないね。千歳教室から帰宅して、着替えた時は何ともなかった(多分)。少ししてから何となく足首に違和感がするの。ええっ〜〜!なにコレッ!ソックスの中に、まるでピンポン玉が入っているみたいに膨れていた。ダンスシューズは細い8cmほどのピンヒール。自分で自分の足を蹴ってできたみたい。夢中でレッスンしているので、その時はまったく気づかないの。先週まではやはり足の甲に青タンができていた。名誉の負傷か。TOKOは今、すごい勢いでアルゼンチンタンゴ上手くなっているよ〜(^^)v。

昨日ニセコの音楽彩の概要をアップしたばかりなのに、タンゴ仲間からすでに5人の申し込みあった。Reiko先生のお陰だよ。みんなで応援に行こう、って誘ってくれたんだ。ありがとう!アコーディオンの久保先生もそうだし、タンゴのReiko先生も、好きなことに情熱をかけているんだよね。商売っ気まるでナシ!そういうところに、北海道ならではの人柄が感じられるんだよね。

追記:翌朝にはタンコブ、まるで空気が抜けたみたいにシボンでました(^^)d 。




2004.4.27(火)

毎日、バタバタ忙しい。いえ、遊ぶことに忙しいのだけどね。まず、サッチャン退院おめでとう!日曜日退院してきて月曜日もう会社に出てる。仕事が気になってしかたがないんだね。GWは予定通り旅行大丈夫そう?
え〜と、遊んでばかりじゃないよ、仕事ちゃんとしてます!新しい商品の企画書が次々入ってくる。う〜む、でも目新しいものないな。ちょっと面白いと思ったのは、「清潔一番」というトイレがいつも清潔を保つという商品。ブルー●ッ●のように、消耗品ではなく、半永久的に使え、その上環境に優しいというもの。世のおくさまたち、トイレ掃除しなくて済む、といえばどうだろう、嬉しいだろうか。

アコーディオンの練習も毎日2時間ずつしている。というのは、5月にニセコで「有島記念春の音楽彩」というのが開催される。それにTOKOが所属する「札幌手風琴倶楽部」がアンサンブルで出演することになった。他のメンバーはこれまでずっと弾いてきた曲の中から5曲だけど、TOKOにとっては、全部新譜。なにせまだヘタなもんだから、みんなの足を引っ張らないよう、最低限の譜読みだけはしておかねばと思ってるの。タンゴのReikoさんに話したら、タンゴ仲間誘って応援に来てくれると言う。一緒にニセコ一泊することになった。アコーディオンとタンゴの仲間でお酒飲みながら合コンも楽しみだね〜。概要をアップしたから興味ある方は見てね!
有島記念春の音楽彩」のご案内 




2004.4.24(土)

久しぶりにいい刺激をもらった日だった。東京の友人ルミコさんが出張で出てきて、5年ぶりの再会となった。前々日、「明日出張で札幌に行きます!」という突然のメール。東京にいる時は、いつでも会えると思うせいか、なかなか会えなかったのにね。彼女とは、10年前、「アイムパーソナルカレッジ」というビジネススクールで共に学んだ旧友。当時はTOKOは専業主婦、彼女は某大手系列の出版会社で働くキャリアウーマンだった。小柄な体からエネルギッシュなパワーを発散する「ミニダンプ」のような女性だった。5年前に会った時もそのイメージのままだった。そして今回会った第一印象。「女らしい!」。なんでも10kg近いダイエットに成功したとか。しかも髪もロングにして、10年前より若かった!!TOKOより少し年下だけれど、同世代。オンナはこの時代が勝負なんだな〜、と彼女を見てそう思った。名刺を見ると某大手食品メーカーに転職して、それなりの責任ある仕事を任されている。以前持っていた周囲を巻き込むようなエネルギーは内に秘め、女らしく、しかも自信ある静かなパワーを感じた。都会のいいオンナだと思った。TOKOはすでにローカルなオンナ?かな。

ランチとお茶を一緒にした後、一度別れて夜、また薄野「エルマンゴ」でのサルサパーティに誘った。サルサは南米の陽気なダンス。パーティなのでいつもより、一層熱気に溢れていた。ここに来ると誰か彼か顔見知りがいるので、親切に教えてもらえるの。TOKOが若者と楽しそうに踊るのを見て、彼女も横浜に戻ったら習うと言う。ママに関東のサルサ情報聞いていたから彼女なら本当にやるだろうな。次回札幌に来たときは一緒に踊りたいねっ!




2004.4.22(木)

夕方、仲良しのサッチャンを見舞いに手稲の病院へ。今思えば先週の水曜日、一緒に飲んだ時、少しゴホン、ゴホンしていたよね。メール出しても返信ないのは、お仕事忙しいからだと思っていたのに。どうもあの翌日から体調悪くて、仕事も休んでいたらしい。いつもは赤いルージュをキュッとひいて、ちょっと気の強いキャリアウーマンの彼女が、ベットの上で、青白い顔で神妙に点滴を受けていた。TOKOが入っていくと、それでもカラ元気?出して、明るくしていたけど、でも時々まだ咳してたね。「GWの旅行はキャンセルしてもいいからね」と言うと、「私が行きたいの!」って、気丈なところ見せていた。うん、早く良くなって行けるといいね。あの日、もう少し気を使ってあげればよかったなぁ、って、少し悔やんでいるんだよ。
帰る時、TOKOの方向オンチを心配してくれた。病人に心配かけさせるなんて。。。でも実はね、病院の出口がわからなくなって、路上駐車した自分のクルマのところに行かれず、病院を出たり入ったり、ウロウロした(^^;。複数の棟が複雑に連なる白い巨塔だ。それにしてもサッチャンは、TOKOの弱点をよく知ってるね〜。

昨日、ご近所の方にいただいた筍と山芋を姉におすそ分けしていた。ちょうど病院から戻ったところ、姉が筍ごはんを炊いて持ってきてくれた。他にもいろんなお惣菜を持って。姉の味付けは母ゆずりなの。特に山菜の煮物や酢味噌和えなど、母の味そっくり!母を偲びながら久しぶりの家庭料理。美味しかった〜♪




2004.4.21(水)

なんでもハマルと、ある程度になるまでは夢中になってしまう。でもその熱は、極めるほど長続きしないの。今はアルゼンチンタンゴにハマってる。もともとは、ヨーヨー・マのリベルタンゴに始まり、ピアソラや小松亮太のバンドネオンの音色に魅せられた。バンドネオンは日本ではなじみの薄い楽器で、あまり弾き手(指導者)がいない。それで形の良く似たアコーディオンを習うようになったわけ。そして、毎日、毎日、タンゴを聴いているうちに、体までタンゴになってきた(笑)。踊りたくて仕方がないの。月曜日だけのレッスンでは物足りなく、Reiko先生の追っかけ?で、今日は夜、千歳教室まで行ってきた。千歳教室はまだ始めたばかりなので生徒数も少なく、札幌教室からTOKOの他もうひとり参加して全7人。しっかり内容の濃いレッスンだった。今週末から、土曜サルサパーティ、日曜タンゴパーティ、翌月曜タンゴレッスンと連日踊り狂ってます。(←アホ)

千歳まで、一般道を90km/時のスピードで行く。こんないい道路なのに平行して走る高速道路なんてもったいない!東京では考えられないこった。1時間弱、桑田圭佑をガンガン聴きながら一人でドライブ。このスピード感、結構ワクワク。そうそう、先日探していたクルマのメインキー、家のあるところにありました(^^; ....。お騒がせいたしました。やっぱり探すのやめたら出てきたんだよね〜(苦笑)。




2004.4.17(土)

一晩寝て、よ〜く考えた末に・・・ふっ、ふっ、ふっ♪ 買っちゃたっ♪ヤマハ電子ピアノ。ちょうど札幌に来て1周年だし、この1年は大変だったけど、TOKOはよく頑張ったから〜、うん!自分にご褒美です、ランラン♪ 本物のピアノは夜、弾けないし、ポピュラーな曲を楽しめれば充分だから電子ピアノにしたの。値段もピアノに比べ、グンとお安い。久しぶりに嬉しいお買物。来週届くのが楽しみ〜。(←かなり上機嫌)

午後、薄野「エルマンゴ」でサルサ入門を習った。サルサはキューバの踊りで、日本の社交ダンスのマンボのステップと似ている。あとジルバとキューバンルンバの回転にも似ているので、まったく初めてでも、なんとなく踊れたよ。インストラクターの美子さんは、キューバ人のだんな様と、エルマンゴの経営をしている、すっごい美人ママ。そして情熱的なサルサをとっても分かりやすく教えてくれる。最近は、アルゼンチンタンゴとサルサを受講する他、街へ出た帰り、夜の喫茶店感覚でエルマンゴに寄るのが楽しみ。ラム酒ベースのキューバのカクテルは、ちょっとオシャレな味。お客様に外国の方が多いので、ちょっと異国情緒のあるお店なんだよ。

サルサを踊って、電子ピアノを買ってルンルン気分で帰ってきたら、ポストに先日アマゾンで注文したCDが届いていた。「TENGO」という、アコーディオンとバイオリンのオバサン(自称)ユニット。この二人の情熱的な演奏、素晴らしい!この情報提供はタンゴのReikoせんせい。TOKOがアコーディオンやってる、と言ったら、オバサンですごいアコ弾きがいる、って教えてくれた。いまTENGOのCD聞きながらこの日記書いている。なんだか今日は嬉しいことばかり。たまにはこんな日があってもいいよねっ!




2004.4.16(金)

先週・今週と2週間連続のアコーディオンレッスン。通常は月2回隔週なので、今週はちょっと練習キツイ。でも、昨日・今日と結構マジで頑張った。何にでも熱くなる性格なんだよね。で、、、すぐ冷める(^^;。 最近少し自分の時間ができて、何かやりたいと思った時、やっぱり音楽をやっている。ライブもよく聴きに行くようになって、自分でも演奏したくなっちゃった。アコーディオンもそれなりに面白いけど、やっぱり無性にピアノが弾きたい。もう、ン十年もロクに鍵盤に触れてないけれど、また練習したい。以前ビックカメラでもらってきていた電子ピアノのカタログを探す。あった、あった〜!たしかかなり値引きしてくれるはず。そう思い立ったら、いてもたってもいられなくて、アコーディオンをさっさとケースにしまいビックカメラへ。駐車場に入ると、係りのおじさん、「もう閉店ですよ〜。」ええっ、時計を見るとちょうど20時を回ったところ。ビックカメラって21時までじゃなかったっけ?東京ではいつも池袋本店に行ってた。札幌は閉店が1時間早いんだぁ!札幌はどこも早く閉まっちゃうんだよね。夜型人間のTOKOとしてはちょっと不満。あっ、でも、これは衝動買いを抑えたかも。明日になれば、それほど欲しくなくなっているかもしれない。一晩寝て、よ〜く考えよう。




2004.4.15(木)

最近、やっぱ、おかしいよな〜。自覚症状があるうちは、まだマシなんだろか?!ボーッとしているの。しょっちゅう、モノが無くなり、モノ探しに時間を費やす。今日も出かけようとして、クルマのキーが見当たらない。昨日は使わなかった。一昨日は、どこ出かけたっけ?なんて、記憶の糸をひっぱりながら、探すのだけど出てこない。結局スペアキーで出かけてきたけれど、気分がスッキリしない。探すのをやめた時、ヒョンなところから出てくるのだろうか。

昨年の今日4月15日、東京から札幌にUターンしてきたんだよね。今日でちょうど1年か〜。始めの半年は長かったけど、後半はけっこう早かったような気がする。えびす屋もあんまり大きな影響もなく続けてこられた。そしてこの4月で開店4周年を迎えました。リピーターのお客様、ネットフレンド、東京の友人たち、変わりなくお付き合いできるのも、ネットでの営業なればこそ。ありがたいことです。

テレビでイラクの日本人人質3人が、無事開放されたと報じています。日本人であれば、みんな気にかかっていたことでしょう。本当に無事で良かった!特に北海道は地元だっただけに、明るい空気戻ります。




2004.4.14(水)

先週の金曜日から連日連夜、外出している。しかも毎日お酒つき。仕事柄、ちょっと忙しいとずっと家の中だから、自ら意識してスケジュールを入れてみた。でも、明日は休肝日にしよう。
今夜は仲良しサッチャンのお誘いで「Half Note」に。先日東京から来た娘と行ってきたばかり。静かな雰囲気の良い、隠れ家的なジャズバーだ。今夜は「アコーディオンナイト」ということで、いつもはジャズピアノを弾く豊口さんがアコを、オーナーのゆうこさんがピアノというアンサンブル。TOKOの大好きなピアソラのタンゴも弾いてくれた。豊口さんはやっぱりセンスのいい弾き方をするなぁ。自分の世界で弾いているから、同じ曲でも、TOKOが持っているピアソラ(CD)とは雰囲気が違う。こんな弾き方もありなんだ〜、と、感心してしまった。さすがプロだよね!
サッチャンとは3月に層雲峡に行ったけど、またゴールデンウィークに1泊旅行に行くの。行き先、え〜と、忘れた(笑)。ぜ〜んぶ彼女におまかせ。これまでいつも世話役ばかりやってきたTOKOだけど、彼女と付き合うと、彼女がお世話係やってくれる。北海道は今、大急ぎで春色に塗り変わっている。長い冬の後だもの、東京の春より美しく感じるんだよね。




2004.4.09(金)

早めにお仕事やっつけて、今夜も先週に続き「千歳鶴酒ミュージアム」へ。今夜はアコーディオンの師、久保先生が出演された。女性のボーカルとの競演。何曲かはソロ演奏、そして伴奏。TOKOの目的は、この久保先生の独奏を聴きたかったから。先生の演奏はさすがだった。左手ベースの運指がすばらしい。タンゴ「ラ・クンパルシータ」などは、ベースで旋律をとる。難しいテクニックなんだよ。これだけで行ったかいがあるっちゅーもんだ。ただね、TOKOはいつも思うことなんだけど、北海道の人ってPRが下手だね。先生は北海道アコーディオン協会の会長さん。会員の数は相当数いるはずだし、自分のHPだって持っているんだよ。それなのに、特に告知をしていないせいか、生徒は数人しか来ていない。TOKOは先月酒ミュージアムに行った時、チラシをいただいて知っていた。ちょっと声をかければ、10人や20人は聴きに行っただろうに。ちょっと寂しかったね。女性シンガーの柿崎さん・・・・。じみ〜〜。北海道のミュージシャンって全体に地味だね。MCや演出など、ちょっとした工夫とセンスで、一段とステージはグレードアップするはずなのに。TOKOがプロデュースしたくなっちゃった。(関係者見てたらマズイか?)



2004.4.08(木)

今朝早い便で、娘は東京へ戻って行きました。さあ、お掃除・お洗濯がた〜くさん、お昼近くまでかかって、家中片付けをした。やらねばならないことが、山積み状態。アコーディオンのレッスンもできなかったなぁ。あと3日、なんとか仕上げていかなくては。
とにかくアセッているのは、表示価格が税込み表示が義務付けられたこと。早いとこ、これだけでも何とかしなくちゃあ。街へ出て買物しながらよく見ると、もちろん大手は全部切り替わっているけれど、小売店、個人ショップはまだ完全に切り替わっていないみたい。まったく余計な仕事、増やしてくれるよねっ!
4月に入って降った雪も解けて、さすがに一気に春らしくなった。クルマのタイヤ交換をした。東京の桜はもう散ったのだろうか。札幌の街はまだあちこち、汚れた残雪が目に付く。これが解けてやっと桜の季節かぁ〜。




2004.4.06(火)

いつもマイペースで生活することに慣れているので、たまに娘が来ると、ちょーし狂っちゃう。娘も久しぶりなもんで、TOKO相手にしゃべりっぱなし。学校のことなど、聞いてもあんまり意味が分からない話を、「へぇ〜、そうなの!?」など、相槌うっていると、あっという間に夕方。でもこれは幸せな時間かな。
札幌に来るといつも行くのは平岸にある回転寿司「トリトン」。寿司ネタがすごく新鮮で美味しいの。19時頃お店に入ると、待ち時間は約40分。平日だというのに、この不景気な北海道でこんなに繁盛している店が、ちゃんとあるんだよね。ちょうど1年前の春休み、お婆ちゃんに連れられて初めて来た。まだあれから1年しか経っていないのに、もうお婆ちゃんはいないんだよね。娘とそんな話をしながら、ホタテ、うに、トロ、毛がに汁、お腹いっぱい食べた。最後にソフトクリームのデザートで、締めて4千数百円。娘も大満足顔。ここは待つ甲斐のあるお気に入りにのお店だ。




2004.4.03(土)

東京から大学生の娘が春休みで遊びにやって来た。ちょうど札幌は昨日4月の雪。もう1回くらいは、今年最後のスキーを楽しみたいと石山のFU'Sスキー場へ。さすが雪質は良い状態ではなかったけれど、なにせ家からクルマで20分ほど。1日リフト券は1000円。(4月だから)スキー場自体は、まだオープンしてまもない(去年?未確認)スキー場なので、リフトも高速だし、距離も長い。春スキーは結構上級者が多く、TOKOたちのようなへぼスキーヤーはあんまりいないのだよね。でも、娘も満足したようだった。TOKOも自然の空気をすって少しリフレッシュしたよ。今日から約1週間お母さんやるの。今日は肉じゃが作りました。






 

おもかげ日記に戻る HomeMail