過去ログ15(2003.10〜12月)





2003.12.31(水)

今年はTOKOにとってどんな年だったか、一言でいうと「激動の年」。そう、多分これまの人生の中で最大の激動の年だったと思う。「忙しかった」と言うより「突然暴風雨に遭遇した」という表現の方が適切かもしれない。でも暴風雨だっていつかはおさまり、やがてキラキラした朝がくる。苦難の中で、いろんな方の支えや励ましがあって乗り越えてきたことに感謝します。そして世界中が平和になるよう、小さな祈りを捧げつつ、ささやかな年越しの食卓を準備しましょう。




2003.12.28(日)

昨日に続き雪との戦いPart2。今日こそはかさばる買物もあるし、と、例のごとくクルマを雪の中から必死に出していた。そこへ近くに路上駐車していた運転者のおじさんやって来た。雪の埋もれ具合、TOKOとほぼ互角。横目で見ていると、トランクからブラシをだし、フロントガラスとサイドミラーの雪をサッサッサッとはらって、屋根に雪乗っけたまま、グワッと飛び出していっちゃった。その間約1分。TOKO片手にスコップ持ったままほとんど呆然。そうか、雪国に暮らすということは、こうでなくちゃいけないんだ。

そのまま藻岩山スキー場までドライブ。実は雪道の運転、本当に怖い。急ブレーキは効かないし、ハンドルはとららる。路肩近くを走ると、氷の塊が車体にガンガン当たる音がする。でもこのクルマで、本当にあのスキー場への坂道を登れるのか確かめておきたかった。娘たちとスキーを積んで、坂道の途中で立ち往生では困る。でもそれは取り越し苦労だった。4WDというのは、こういう時に威力を発揮するんだね。スキー場への坂道をグイグイ上がって行かれたよ。スキー場は雪が降ったばかりの日曜日ということもあり、家族連れで賑わっていた。でもまだ積雪が少なく、あまりいいコンディションではなかったな。スキーのためには、もうひと降りしてほしい。はぁ、勝手なTOKOです。




2003.12.27(土)

雪と戦っている。いや「戦っている」なんてほどの雪ではないのだけれど、スッポリ埋もれたクルマを乗り出すのはひと仕事。先日買ったプラスチック製雪かきスコップ(何ていうんだっけ?)が早速役にたつ。雪かきなんて何年ぶりだろう。クルマを動かせる状態にするのに小一時間もかかった。一汗かいて、昼食済ませてから出かけよう、と家に入ったのがまちがい。午後また降り始め、夕方にはまたスッポリ雪の中。結局電車で出かけることに。まあ、体のためにはその方がいいのだけれどね。

夜、以前行った円山のカフェダイマに行く。今日はミュゼット音楽の定期ライブ。ミュゼットは19世紀パリの大衆音楽として栄えたものなんだって。ピアノ、ボタンアコーディオン、バンジョー、ウッドベースのスタッフとその仲間による陽気な演奏。この4種の楽器が正式なユニットだという。北海道では、ここしか聴かれない、全国でもかなり珍しいらしい。アコディオンのクヌさんはすごい!音符が読めないというけれど、耳で聞いたとおり演奏する天才。絵楽譜と称するものを見せてもらったけど、本当に五線譜じゃないのだよ。曲線で山や谷を描き、時々「ぱかぱかぱ〜〜ん」なんてひらがなで書いてある(笑)。まさしく本人しか分からない楽譜。ライブの後、楽器の説明をしてくれたり、触らせてくれたり、店中で音楽を楽しんでる、ってかんじ。知った人はいなくても、お客どおしで話が通じる。ひとりで行かれるお店がまたひとつ増えて嬉しいな。



2003.12.26(金)

25日から26日にかけて断続的に降った雪は、あたり一面一気に雪景色に変えた。たった一晩ですっかり真っ白になってしまうんだから、さすがにここは札幌。今日ですべて今年の配送業務を終了。年内の支払いも銀行に行ってきたし(何か忘れてないだろな?)、これでとりあえずホッとしたよ。TOKOは、今年はよくひとりで頑張った。えらいぞ、って自分を褒めてあげよう。(←自分にあまい)これからは、お正月を迎える準備をしましょう。娘たちを迎えるのに、彼らの好物の料理を作ってあげよう。久しぶりに主婦のウデがなるわ。(大丈夫だろか?!)



2003.12.24(水)

お昼前サッチャンからメールが入る。「クリスマスイブだし〜、お食事でもしない?」「いいとも〜」。なんでも娘さん家族と過ごすはずが、インフルエンザで家族中ダウン、お流れになったという。せっかくのイブ、どうせならステキなお店で過ごしたい。以前から行ってみたかった円山にある「ぴあの」。その名のとおりグランドピアノがあり、ジャズピアノのライブが入るフレンチレストラン。店内は建築コンクリート打ちっぱなしのままの素朴さにキャンドルの灯りが溶け込む、落ち着いた大人の雰囲気のお店だった。赤ワインとチーズで先ずはメリークリスマス! (*^-^)ノ■☆■ヾ(^-^*)。パスタやピザも美味しかった♪若いピアニストのジャスアレンジしたクリスマスソングもよかったし、スタッフのサービスも洗練されていて、とっても気持ちがよかったよ。デートにもいい雰囲気のお店だ。それでいて品がいいので、女性ひとりでカウンターでワイン、なんてのもOKだと思う。私たち飲むといつも夢を語り合うのが定番。まったく手の届かない夢ではなく、生きる目標になるための夢なの。お互いに聞き役になれるのがいいと思う。それにしてもイブに女ふたりでワイン?来年はTOKOは付き合えないよ、たぶん(←見栄)。でも、とってもステキなイブだった。誘ってくれてありがとう。(*^.^*)

●ぴあの
http://www.ceres.dti.ne.jp/~m-s/piano/




2003.12.23(火)

ステキな出会いがあった。ジャズピアニストのOZさん。TOKOの家からすぐの通り沿いににガラス張りの音楽スタジオができた。グランドピアノとドラムセットなどがあり、演奏しているのが通りからガラス越しに見える。スタジオが完成したころ、ちょうど母のことで忙しかったので、いつも横目で気にしながら前を通り過ぎていた。最近、ネットでOZさんのホームページを見つけたので、掲示板にご挨拶のメッセージをカキコしたの。昨日、ライブのご案内をいただき行ってきましたぁ〜!OZさんの演奏は、優雅でうっとりする響きの中にも凛とした彼女の強さも見えた。数曲をTOKOのために弾いてくれた後、コーヒーまで入れてくれたんだよ〜。音楽のお話をするのは本当に楽しい。アコーディオンを始めたことを話すと、同じスクールのA君とも知り合いだった。このスタジオにも来たんだって。月に何回かは、音楽仲間が集まってセッションするという。TOKOもアコーディオン上手くなったら、仲間に入れてもらいたいな。(ムリか?!)今日の出会いは、また新たな希望を感じる嬉しいものだった。

●OZさんのホームページ
http://www.k-pj.com/~oz/oz.html

例年なら忘年会やクリスマス会など、飲み会のお誘いが多い時期なのに、さすが今年はヒマ〜〜〜!!でも、のんびり一人でサウナなんかに行くのも大好き♪夜、藻岩山スキー場の入り口にあるクアハウス「ゆとろぎ」に行ってきた。娘たちが東京から来たら、スキーの帰りに寄るための下調べ?のつもり。広くて気持ちよかった〜。特に薬草湯の露天風呂がいい。この冬の露天風呂は最高。お食事や休憩所の完備にも満足。お肌も薬湯の効果よろしくツルツルになったよ〜(自己満足)。

●ゆとろぎ
http://www.susnet.co.jp/yutorogi/



2003.12.19(金)

連日、Yahooオークションにハマッている。だってすっご〜〜く安くて、あれもこれもほしくなってしまうのだよ。入札して、それを上回る値がつくと、必死になってまた値を吊り上げる。落札するのは一種の快感。ヤン♪q(^д^q)(p^д^)p ヤン♪
かくしてウエアからグローブ・ゴーグルまで娘の分までGET。もう、なにが何だかわからない状態になり、連日全国から荷物が届く。次女にニット帽は何色がいいかメールで問うと、「今あるもので充分。お母さんチョーシにノッて買いすぎないように」と、クールなお言葉。うっ、TOKOの性格よまれてる。(-_-;) まずい。それで気が付いた時にはもうかなりのお買物のあと。安くても数を買うとこうなるのだね??とそろばんに強いはずのTOKOのドンブリ勘定。ハイ、もう当分何にも買いません。お食事も質素にしましょう。作るの面倒だからちょうどいいけどね。
午後、レンタルスキーを予約してあったのをとりに行ってきた。軽いね〜。昔「手を伸ばした高さ」なんていわれていた時代、TOKOは190cmのスキーを使ってた。肩に担ぐとズッシリ重かったのに、今日受け取ったのは両手でワンセットずつ、楽々持てた。さあて、準備は整った。後は雪が降るのを待つだけか。今年はどこも雪が少ないようだね。お正月娘たちがスキーを楽しみに来るので、それまでに1回くらい下調べに行ってみたいんだけど。かれこれ10年ぶりにもなるかなぁ。ちょっと自信ないけど、、、ハイ、年齢を考えて無理はしません。




2003.12.13(土)

世間では師走の慌しい中、贅沢にも2日連続でクリスマスコンサート。12日(金)夜は「亀淵友香&VOJA」のクリスマスゴスペル。これは仲良しサッチャンからのご招待だわい(^-^)v 。「亀淵友香」って、TOKOの年代(って、何年だ?)の人なら思い出せるとおもう。あのペドロ&カプリシャスの前身?何とかというグループ(うろおぼえ)のボーカルやっていたダイナミックな女性。プロフィールを見ると、1944年生まれというから、来年は還暦かぁ!すごい若さとパワーだ。そして衰えない声量。いやむしろ年を重ねた味わいも加わって、市民会館(たしか1500人位)いっぱいのお客様を完全に引き寄せた。最後は会場全員で「きよしこの夜」の大合唱。もちろん、TOKOもサッチャンも歌ったさ。会場を出る時のみんなの顔、シアワセに溢れていたよ。そして目の前は、大通り公園に美しく飾られたイルミネーション。まるでおとぎの世界のよう。本当にステキなクリスマスプレゼントだった。サッチャンありがとう。
そして今日は午後、札幌出身のピアニスト「遠藤郁子」さんのクリスマスチャリティコンサート。大昔、TOKOが学生だったころ、郁子さんのお母様「遠藤道子」先生が、TOKOたち学生の師としてご活躍されていた。当時郁子さんは、世界をかける若きピアニストで、札幌でのリサイタルを聴いた記憶がある。2ヶ月位前、何かの案内で今日のコンサートを知った時、懐かしくすぐにチケットを買っておいた。藤学園講堂は建物もピアノも古く、音響的には決して一流とは言えない環境だ。でも、今日のコンサートはそれを乗り越えた素晴らしいものだった。それはやはり前日の「亀淵友香」さんと共通するもの、年輪が音楽に加わったものかなぁ。曲の説明をしながら演奏を進めるうちに、彼女の人生観まで音の中に見えてきた。TOKOばかりじゃない、みんなそうだったと思う。その観客の思いは演奏者にも伝わり、だから郁子さんは4曲もアンコールに応えてくれたんだ。

この2日間の音楽を聴いて思ったこと。年を重ねるのもいいもんだな。(^^)d




2003.12.11(木)

ここ2、3日、集中してホームページを作りなおしていた。気になるところまだまだ沢山あるんだけど、まあ、とりあえずこれでよし、の所で妥協することに。年々こういう作業が辛くなってきたなぁ。えびす屋を始めたころは、ページを作ること自体、楽しくって、楽しくって。だからいろいろアイコンを並べたり、壁紙をとっかえひっかえしたり。商品が売れることより、自己満足の域でやっていたような気がするの。でも、近頃は少しずつ変化してきた。なるべく多くの方に嫌われない、いわゆるニュートラルがいいのでは、と思っている。わかりやすく、シンプルで、安心してお買物ができるサイトを心がけているのだけれど、どうだろう?

ほとんど外出もせずパソコン前にいて、楽しみはネットショッピング。他のショップを見て歩いたりYahooオークションに入札して楽しんでいる。新品タグつきスキーウエア上下を15500円で落札。\(^o^)/ うふふ、思い切ったもんね〜。だって買うと5万円以上の品なんだよ。あと新品グローブ1500円、USEDウエア上下2500円も落札しちゃった。娘2人ととっかえひっかえ着てもいいと思ってね。スキー板セットも1万円以下で、沢山出品されている。でも、今年はもうこれでスキー関係の買物は控えよう。この他にリフト代がまたかかるからね。到着が楽しみ〜。o(^o^)o ワクワク




2003.12.07(日)

昨夜からの雪がみぞれになり、それが凍るものだから道路はザラザラツルツル状態。いよいよ、これが根雪になるのかな。午後、クルマを出すのに一苦労。すっぽり雪に埋もれていてすぐに発進できない。雪を払い除けるために、完全防備のいでたちで、風呂の残り湯を汲み、棒雑巾でクルマをゴシゴシやった。まったく、これからクルマを出すたびにこんな面倒なことやらなきゃならんのか。荷物がなければ電車の方がよっぽど気楽だけれど、何せあの重いアコーディオンを積んで南区民センターまで行かねばならない。レッスンの帰り道、ホームセンターによって、スコップ、クルマの雪除けブラシ、氷解けスプレー、ワイパー液などクルマの雪対策用品を買物。家が近くなりいつもと同じスピードで左折しようとしたとき、ブレーキが利かずスリップした。怖かった〜!!危険と隣り合わせていること、今日改めて実感。北海道の冬はやっぱり生はんかでは過ごせない。

12月に入ると楽しみのひとつに「きんこさんのカレンダー」がある。きんこさんは、TOKOの大好きな徳島のイラストレーター。彼女のイラストはあったかくてほのぼのとして、シアワセな気分にさせてくれるよ。そして時々は、ハッと我に返らせてくれる。思い上がった自分が恥ずかしくなったりもするよ。またすぐ忘れるんだけどね(苦笑)。
カレンダーと一緒に届いたポストカード12月は
「いつも見守ってくれる人がいる」。
雪の夜空に、真っ白い羽のついた雪だるまが天に昇っていくイラストなんだよ。
「あっ、母さんだ!」と思った。カードブックを手にしたまま、しばし動けなかったよ。プロのイラストなので、ここではお見せできないのが残念。是非、きんこさんのホームページでステキなイラスト観てきてほしいな。

●きんこ(きんこ笑店でカレンダーなど見られます)
http://www1.linkclub.or.jp/~kinko/



2003.12.06(土)

あ〜〜、楽しかったぁ〜。円山のカフェダイマで「手風琴倶楽部」(アコーディオンのこと)のライブ。この前初めて見学に行った講習会で、案内のチラシをいただいた。カフェダイマは、こじんまりしたあったかいお店だった。古いピアノとベースがおいてあり、壁際の棚にはLP(一部SP)レコードがギッシリ。フランスの居酒屋の雰囲気をだしているんだって。お手軽な楽器だと思って始めたアコーディオン。でも甘かった。。。お手軽どころかお手重。10kg以上の重さ、肩にかけて演奏するんだよ。しかもピアノより高価。(スタンダードの場合)メンバーのみなさん、大体50〜80万円クラスの楽器を使っている。ヒェ〜〜〜!!でも、なんともいい音色なんだよ。ライブ終了後、メンバーの若者たちと音楽の話で盛り上がり、ビール2本(小瓶)で冗舌になる。帰り道、雪の降る円山の街を歩いてみた。昔、子供の頃この辺に住んでいたんだ。すっかり様変わりしたけれど、北海道神宮に通じる第一鳥居は昔のままだった。円山はコジャレたお店が多い街だ。楽しみがまたひとつ増えたよ。

●大衆音楽小屋 モダンオールド カフェダイマ
http://modernoldcafe.hp.infoseek.co.jp/




2003.12.05(金)

長女が今、自分のホームページを作っていて、アドバイスを求めてくる。そうか、そうか、ことHPについては、先輩として一目おいてくれる。(^^)普段はTOKOのことバカにすることもある生意気娘だけど、こういう時はカワイイ(笑)。それで、この際TOKOのスキ・キライちゅーか、ふだん思っていることまとめてみるね。(偏見もかなりあり?)

まず、ゼッタイ嫌いなサイト
トップページ開けたとたん、突然音楽が鳴る
これやだね〜。音楽関連のページならまだ許せるけど、何の関連もない興味のない音楽をいきなり聞かされては、サッサと退散することにしている。音楽関連のサイトでも、クリックしてから聞かせるくらいの配慮があるといいな♪
トップページに「フラッシュ」などの技術を使い、長々映画?もどきを見せられる
これは、多くは企業がプロに作らせた、いわゆる会社案内みたいなサイトに多い。表紙(トップ)のフラッシュが終わるのを待ってやっと「Enter」が現れる。自己満足やってるんじゃないよ〜。こっちはヒマじゃないんだ!
アイコンや画像がやたら多くて重い
素人で作り始めたばかりの人がよく使うのがアイコン。TOKOもそうだったから(笑)。画像などもやたら大きくて表示に時間がかかる。アイコンや写真を沢山載せると、重くなるのは当然。ブロードバンドの時代とは言え、まだ普通電話回線で見ているユーザー、いっぱいいるんだよ〜。TOKOもまだISDN・・・(恥)。
フレームを使ったサイトでフレーム機能が壊れている
このフレームは初心者にはけっこう難しいんだよね。「フレームの中に同じフレームがまた入る」現象がよく見られる。TOKOもはじめフレーム使いで作ったんだけど、やっぱり誤作動ちゅーか、フレーム中フレーム現象ができる。見苦しいくらいなら、スッキリしたほうがいいもんね。これは案外気が付いてない管理者が多いよね。

逆に高感度トップ3は、
先ずは、シンプルでわかりやすいサイト
管理者が何者か、きちんと自己紹介されているサイト
ぜいたく言うなら、カラーやデザインもすっきりしたトーンでまとめられているサイト
個人のホームページはその人の顔。名刺〜履歴書に相当すると思うの。だからその人間としてのセンスまで、想像してしまうんだよね。相対的にシンプルなのがスキ!

「人のふり見て、わがふり直せ〜」^-^; アハ  勝手なこと言ってるうちに、おおっ、もうこんな時間か?!
娘よガンバレ!母もガンバル! (^-^)v ブィ!




2003.12.04(木)

しつこくかかってくる営業電話にムカついている。母が生前だまされて?高い空気清浄器を買った。まあ、商品がどうの、っていうわけじゃないけど、たびたびその販売会社○○○○ジャパンからキャンペーンご案内とやらの電話がかかってくる。この3ヶ月の間、そう、10回近くあったと思う。「母は亡くなりました。△△(母の名)はもういません。故障したりフィルターがほしい時はこちらからお電話しますから」と、まともな社会人応対をしているのに、何度も何度もかかってくる。ついに「もう、データから削除してください。フォローは要らない!」と言ったのに、またかかってきた。昨夜は20時過ぎに男性の声。TOKOは「とにかく電話しないで!」とガチャン!それなのに今朝また、女性の声で、「○○○○ジャパンですが・・・」。ワタシャもうキレたね。(`_´メ) これはもう、立派な暴力ではないか?思うに、同じデータを何人ものテレアポに渡して、出来高制の営業してると思う。ウチは買った実績もあり、年寄りでまんまとひっかりやすい「特A」とでもマークがついているのか?取り扱い説明書に書いてある「お客様相談窓口」に電話して、しこたま文句を言ってやったよ。今度かかってきたら、然るべきところに訴えて出て、社名を公表してやる!そう、然るべきところだよ!!(って、どこだべか?)



2003.11.29(土)

音楽の話題になると、レスポンスよくメールが届く。昨日の千歳鶴・酒ミュージアムに、間に合えば来るはずだったサッチャンから。お互いに仕事を持つ身、残念だったけどそんなの全然OKさ!。それより彼女は福居さんをよ〜く知っていて、何度も彼のステージ聴いているらしい。彼はアコーディオンも演奏するという。そうか〜!サッチャンと好きな音楽の話ができるなんて嬉しいよ。(*^д^*)これはやっぱし、来週是非福居さんを聴きにゆかなければ。

お正月、娘たちが札幌に来てスキーをするのを楽しみにしている。タウン誌広告で見つけたレンタルスキー、シーズン中借りっぱなしで1組9000円。2組目からはその2割引というので、2組申し込みをしてきた。スキーも進化して、今や主流はカービングスキー。(多分?)先と後ろが少し幅広で、丈も身長よりも少し短めがいいという。まあ、レンタルでも充分でしょ。ブランドがどうの、なんていうほどのウデ(アシ?)じゃない。

1ヶ月くらい前から気が付いていたTOKOの手、今年はツルツルなの。毎年この時期になると、ハンドクリームを常につけていたっけ。今年はつけるの忘れている。なのになめらか、しっとり。(*^.^*) そうか!家事をしなくなったからだ。炊事・洗濯で水を使うこと激減した。いかに洗剤が手を荒らす原因だったか、そして、いかに家族のためにこの手は、働いていたことか!今年のTOKOの手はそれを立証している。( ̄^ ̄) エッヘン。




2003.11.28(金)

11月28日は長女の23回目の誕生日。毎年この日になると思い出すことがある。当時人気番組だった久米宏と黒柳徹子司会の木曜夜TBS「ザ・ベストテン」。TOKOの大好きな番組だった。これを観ている時にお腹が痛くなってきたんだよね。予定日より2週間も早かったので、はじめ何か悪いものでも食べたかな、と思っていた。当時下の階に住んでいた姑に電話で相談すると、「昼、キンピラゴボウ食べたからじゃないの?」なんて、か〜るく流された。そんなオナラと間違えられた陣痛も翌日の正午過ぎまで続き、やっと生まれた長女。その日TOKOは入院ベットで考えた。「この子が成人するまで、自由は一時お預け」ってね。あの日からTOKOは自分勝手に生きられなくなった。その娘がいまや23歳。そして次女も20歳。だから、お預けしていた自由を、利息つけて返してもらうことにしたんだよ(笑)。

今日はめでたい娘の誕生日だから、産んだTOKOへご褒美をあげることに。(と、理屈をつけて)また、行ってきました「千歳鶴・酒ミュージアム」。出演は須山恭一と「NEW WEVE」のJAZZ LIVE。前回聴いた長谷川孝二のカルテットより、一回り年齢が高い?須山さんは元矢沢永吉の専属バックバンドを務めたという、札幌では人気の高いミュージシャンのようだ。開演15分前には会場は熱気でムンムンしていた。当然観客も中年の方が多く、「A列車で行こう」から始まるスタンダードナンバーも自然に溶け込めた。前回の長谷川さんはエネルギッシュなモダンだったのに対し、須山さんはしっとり心に染み込むスタンダード・バラードがいい。札幌はこんな気軽にライブを楽しめる場所が多いのだよ。おおっ、来週は福居良(ジャズピアノ)さんかぁ!さて、今度はどんなご褒美の理由をつけようか。




2003.11.26(水)

札幌の街は朝から雪。所用があり午前中から外出支度。出かけるとなると、着る服、コート、靴がなかなか決まらない。だって、これまでの東京の冬とは勝手が違うのだもの。窓から降る雪を眺めつつ、これじゃ寒い、でもこれを着ると靴が合わないし・・・なんて、あれこれ20分ほどもとっかえひっかえ、やっと防寒服に身をつつみ家を出た。しっかり傘をさし、足元の雪を気にしながら歩く。真駒内駅から南区役所への並木道、ふと顔を上げると、空から降る雪が、まるで街路樹に舞い降りる妖精みたい。美しい、と思った。気が付くと行き交う人みな、何事もなかったような顔をして歩いている。コートの前を開け、傘もささず足早にすれ違う真駒内夫人(こんな呼び方はない?)。一方TOKOときたら、ブクブクに着込み、背中を丸めて足元ばかりみて歩いていた。これじゃ、ダメだよなぁ〜。背筋をピンと伸ばして、しっかり前を向いて歩こう。TOKOは雪の街札幌の市民なんだから。(でも、そのうち転びそう(^^; ....)



2003.11.25(火)

ウイルスの予防策として、ウイルス駆除ソフトはもうジョーシキだけど、もうひとつ「WindowsUpdate」の更新をまめにする、ってこと、最近になって知った。これもまた、ジョーシキだったの?TOKOはMac歴が長かったので、Winに関してはチョー初心者。使い始めてまだ半年だもんね。このやり方、最近メルトモになったヒデくんに教えてもらった。彼は札幌在住のSE(システムエンジニア)。こういう人近くにいてくれると、イザちゅう時に心強い!これでTOKOのパソコンは万全さ。

今部屋の真ん中にドテンと、黒いハードケースに入ったアコーディオンが鎮座している。タンゴ熱が高じて、とうとうアコーディオン習うことになっちゃった。ネットで探して「北海道アコーディオン協会」を見つけた。偶然、家からほんの10分程度の真駒内会場で講習をしているとのことで、早速見学に出かけた。間近で聞くアコーディオンの迫力に驚いたよ〜。初めて聴いた曲は、シャンソン「パリの空の下」。たった1小節聴いただけで、フワァっと心が浮いて、自然に顔がほころんだ。TOKOも「弾きた〜い!」と思った。かなり上級の受講生の演奏を聴いたので、チョッと自信なくしたけどね。楽器はすぐに買わずとも、安いレンタル料で借してくれるという。ラッキー♪子供の頃から、熱しやすく冷めやすい性格だった。いつまで続くかは分からないけどね。今の夢は熱く、目標は弾くぞ、「リベルタンゴ!」



2003.11.23(日)

先日来、寝酒というものを覚え、お風呂上り寝る前のひと時、チョッと一杯楽しんでいる。その日の気分で、特に何を飲むかは決めてない。実は2、3日前にも、先日の千歳鶴酒ミュージアムで買ってきた冷酒を飲みながらこの日記を書いていた。ほんのぐい飲み2、3杯で、もういい気分。(*^.^*) もともと酒飲みではなし、当然強くもない。だから突然グワァ〜と酔いが回り眠くなる。その日は確か途中まで書いて、保存して寝たはず。なのに、翌日どこを探してもそのファイルが見当たらない。TOKOは通常メモ帳に書いて(軽いので)、ホームページビルダーにコピペしてアップするの。コピペした後のファイルは即消去。で、考えられることは、「保存しない」で終了したんだね。結構いろいろ、長々書いたのに〜〜(T.T) うぇ〜ん。無意識でちゃんとアップしてあったり、ファイルを保存せず終了したり、お酒が入ると記憶喪失状態。もうアルツの兆候が出てきたのだろうか。(?_?)

え〜と、同じことを2度書く場合、最初ほどリアルには書けない。でもこれだけは記しておきたい。(20日の出来事)
TOKOは札幌から100kmほど北東の町砂川市で生まれ、12歳までそこで過ごした。今でも親戚や古い知り合いが多く住んでいて、母は時々訪問しては仲良くお付き合いしていたようだ。砂川でTOKOの従姉が個展を開くというお知らせがあり、姉とお祝いをかねて出かけた。それはなんと40年ぶりの訪問。(年がバレバレ)個展を観た後、昔住んでいた家の近くにクルマを走らせた。まわりの景色は様変わりして、うっかり見過ごすところだったけど、ナント!昔の我が家がそのままの姿で残っていた。築43年。さすがに外観は薄汚くなってはいたが、まさしく昔の我が家。窓のサッシだけが不釣合いに新しい。まだ人が住んでいたんだよ。裏に回ると、昔ボロアパートがあったあたりは、こざっぱりしたアパートに建て替えられていた。裏庭で腰を下ろして藁をよっているお婆さんが、こちらに会釈する。近づくとお隣のY家のお婆ちゃん!お元気だったんだぁ!そしてTOKOたち姉弟のことも覚えていてくれた!お隣の○○ちゃん、お向かいの△△ちゃんの消息もいろいろ教えてくれた。懐かしかったぁ!嬉しかったぁ!

その後そこからすぐの母校砂小まで足を伸ばし、校庭を歩いてみた。
「空知は青き広原に〜♪」姉が口ずさむと、TOKOも自然に出る「雪ある山のピンネシリ♪」
不思議!校歌がちゃんと歌えるよ!そしてさらに裏手に流れる石狩川を眺めて40年前に想いをはせた。TOKOはこの砂川を出て札幌に住みそして東京で30年暮らした後、今年また札幌に戻った。その間いろいろ、いろいろ、いろ〜んなことがあったんだよ〜。なのに石狩川の流れは40年前と変わらずこの日も悠々と流れていた。しばらく疎遠になっていた姉ともゆっくりお話ができたし、と〜っても嬉しい1日だったんだよ。(^^)d


チェ!やっぱし、2回目は初回ほど上手く書けないや。時間の経過とともに感動が薄れるからなんだね。日記を書くときの寝酒は控え目にしよう。




2003.11.16(日)

連日、札幌の街をミーハーよろしく遊び歩いている。札幌の音楽好きなら皆さん知っているのだろうか、「千歳鶴酒ミュージアム」へ行ってきた。ここは毎週金曜日の夜、ジャズやクラシック音楽のライブイベントを開催している。日本酒蔵元「千歳鶴」の歴史が展示された資料館に、グランドピアノと木製の丸いテーブル・椅子が置かれ、とってもいい雰囲気を出している。14日の夜は「長谷川孝二ジャズカルテット」。こういうところは、女性ひとりで気楽に聴きに行かれていいね。利き酒付きで1500円。入り口で料金を払うと、ナント立派な千歳鶴180ml瓶と小皿にのったおつまみ(ホタテ・赤貝・イカの粕漬け)を渡された。開演前、みなさん早速お酒の封を切って飲み出している。TOKOもチョコッとだけ味見した。(ナイショ!)こんな美味しいお酒が出るなら、クルマで来るんじゃなかったわ、とチョッと後悔。まだ無名のミュージシャンのようだけど(札幌では有名なの?)、演奏は素晴らしかった。やっぱり酒も音楽も生はいいね。ビビビィ〜とシビレた〜、酔いしれた〜。(酒にじゃないからね!)

●千歳鶴酒ミュージアム
http://www.nipponseishu.co.jp/museum/events/index.html

翌、土曜日の夕方、何気に札幌観光ガイドをパラパラとめくっていると、目に留まったのが、一度は食べてみたいと思っていた札幌ラーメン人気ナンバー1「てつや」。写真を見るだけで、条件反射のワンちゃんのように生ツバゴックン。ご飯もちょうど炊き上がったけれど、食べたいとなるとゼッタイ食べたい、わがままなTOKO。行ってきました〜、食べました〜、醤油ラーメン。う〜〜ん、確かに美味しいけれど、う〜〜ん、チャーシューもいい味だけど、う〜〜ん、これが一番!とは言えない。TOKOにはチョッと、しょっぱかった?(札幌は全般的に味が濃い)
そのまま石山通りを一路南へ走る。先日も行った藻岩山中腹にある「ろまん亭」へ。札幌の街の夜景を眺めながらチョコモンブランとコーヒーでシアワセ再確認。パウンドケーキを買って帰ったが、これも美味。ここのケーキはゼッタイおすすめ。特にチョコレートの味が最高だと思う。味・雰囲気・サービスどれもハナマル。デートには最高のお店だよ、札幌の若者たちよ!

●カフェ・ド・ロマン ろまん亭(ガリバーくらぶお薦めのお店より)
http://www.asahi-net.or.jp/~ju4j-ishr/mercian/osusume20/roman.html

今日は、日記というよりお店案内になってしまった。これからもステキなところドンドン出かけて報告するよ〜。o(^o^)o ワクワク




2003.11.12(水)

今日札幌の街に初雪が降りた。とうとう来たか〜、ってかんじ。東京で見る雪は、ちょっと他人事のような浮ついた気分だった。だってどうせ2、3日で解けてしまうのだもの。でもこの雪は、ちと違うぞ。気合を入れて、「お〜し、受けて立とう。」北海道の人からみると「何をオーバーなこと言ってんだか」と、思うでしょうね(笑)。でも、TOKOはもうすっかり体は東京人。まず雪道の歩き方、コツがあるんだよね。そうそう、明日はタイヤ交換もしなければ。

今、好きな音楽聴きながら、ホームページ制作はかどっている。(アップはもう少し先になるけど)10日の日記に書いたヨーヨー・マの「リベルタンゴ」に、早速レスポンスあり。音楽については、語ればもっと語っていたいのだけれど、TOKOにとって、音楽は人生の一部でもあり(ちょっとオーバーか?)、プライベートなこともすべて丸ごと延々と語り出してしまいそうな気がするので、やっぱり今日はちょっと控えよう。(*^^*) ァハ
でもこんな拙い日記を継続的に読んでくれて、感想をメールしてくれるのはとっても嬉しい。知らない方から時々いただくが、今日は特に嬉しい。札幌在住のひでさん、ナント26歳の青年ご愛読者様だぞ〜(←かなりじまん)。(^^)



2003.11.10(月)

最近「胸がときめく」ってこと、久しくなかったような気がする。今日はその「ときめき」を思い出した。先日ネットサーフィンした折、Amazonで注文しておいたCDが届いたの。ピアソラ「リベルタンゴ」とチェロ奏者ヨーヨー・マの「ピアソラ・リベルタンゴ」。日本では2〜3年前、あのウイスキーのCMでヒットした曲だが、TOKOは流行への反応が遅いの。ネット中に偶然出くわしたから、というのが正直なところかも。でも、あの封をきる時のワクワク感は、レンタルじゃ味わえないチョッとした「ときめき」。ヨーヨー・マのチェロは、期待を裏切らなかった。その低音の甘くせつない旋律はTOKOのハートをグリグリと揺さぶったよ。なんてセクシーな弾き方なんだ。ヨーヨー・マに恋をしたかもしれないわ(笑)。今、タンゴが熱い。
1日パソコン前で体が重い。夜22時を過ぎてから、歩いて15分ほどのレンタルショップにCDを返却に。返すとつい、また借りたくなってしまうんだよね。先日テレビで見た「フジ子・ヘミング」のピアノ曲と「小澤征爾」のオーケストラを。閉店の24時まで本の立ち読みまでして、ねばってた(笑)。帰り道深夜スーパーでお買い物。缶チューハイが1本88円と特売になっていた。今、お風呂上りに、チューハイ・グレープフルーツ味を飲みながら、フジ子さんのピアノを聴いている。とってもシアワセな気分。

↑と、ここまで書いて、いつのまにか眠ったようだ。ここからは11日に書いている。多分深夜3時頃だったと思う。缶チューハイ1本で酔ってしまって、どうやってベットに行ったのか?、もちろんHPにアップした記憶もない。でも、ちゃんとアップしてPCの電源も落とし、暖房もお部屋の照明もちゃんと切ってあった。覚えてないよ〜。この空白がチョッとこわい。



2003.11.07(金)

朝、パソコンを立ち上げると、メールは入っているのにホームページが見られない。えびす屋のホームページもなにも表示されない。なんで?ナンデ??なんでぇ〜????(゜_。)?(。_゜)? でもちゃんとご注文は入ってくる。ということは、他人様にはえびす屋のHPが見られるということ。思い当たるフシは、昨夜ウイルスバスターの2004年版をインストールしたこと位かなぁ。でも、ちゃんと「インストールは成功しました」の表示がでたじゃないか?!見れないとなると、急に不安になる。ドキドキして、アセアセの気分。(@_@;) まるでヤクの切れた麻薬中毒患者。(TOKOはヤクはやらない。念のため)トレンドマイクロ社に電話しても、ずぅ〜〜〜〜っと話中で繋がらず。 同じトラブルが殺到してんじゃないの?次は、プロバイダーに電話していろいろ手を尽くしても解決できず。┓(´_`)┏結局、NECのカスタマーサービスが解決の方法を教えてくれた。\(^-^)/ 『えらいぞ!NEC!』
やっと繋がった頃には、もうすっかり陽が落ちて、今日は大した仕事にならないと判断。(←言い訳)ネットが繋がった嬉しさに、あっちこっちサーフィンして遊び歩いた。以前のMacに保存していた顔文字がなく寂しくなったので、再びダウンロード。だから今日の日記は顔文字使いまくり(笑)。これを使うと何故か文がかるくなるんだよね。ついでにオツムもかる〜くなる、ってか?(≧◇≦)まあ、今日はお試しに使ってみよ〜(o^.^o) うほっ。これでいいのか?、えびす屋!明日からまた頑張ればいいさ〜。あっ、でも、もう週末かぁ〜?来週からは、ホントに本当に、がんばります〜。(⌒0⌒)/~~ ほんじゃ!



2003.11.05(水)

今年の春買ったばかりの全自動洗濯機が壊れた。途中で排水不能になり作動がストップした。実はキッチンマットを洗った折、裏のゴムがパラパラとはがれて、おびただしい量のゴムカスが、洗濯槽を泳いでいたの。どうやらそのカスが排水ホースに詰まったらしい。サービスマン、来てすぐにこれは修理代が有料になります、と言う。ええっ?!、1年間は保証期間じゃないの?と言ってはみたが、これは機械が不良なのではないと言う。つまり、TOKOの使い方が不良ちゅうわけだ。母が使っていた古いマットだった。捨てようか、と迷ったが、もう1回くらい使ってからと思い洗ったのに〜。修理代6720円。イタい出費にガックリ!

昨日レンタルショップで借りてきたCD5枚、聴きながら今日は1日HPづくり。TOKOの好きなジャンルはクラシックからジャズ、ナツメロまで。今回は主にジャズとクラシックを選んだ。今聴いているのは「高嶋ちさ子」のバイオリン。テレビでチョイ聴きした他は、彼女の演奏をきちんと聴くのは始めて。いいね〜!こんな「G線上のアリア」を聴くのは初めてだよ。シビレたぁ〜!!テレビでのコメントからは、クラシック離れした個性的な女性だとは思っていた。解説を読むと、これまでには彼女もそれなりの辛酸を舐めてきたようだ。感性が好きだ。ファンになっちゃった♪
これからの時代、音楽に限らずオリジナリティを持ち、自己主張できる者が新しい時代を先導して行くんだね。あの「G線上のアリア」は、音大のレッスン室では弾けないでしょ。古きものと戦わずして新しきものは生まれない。戦うことを止めた時、後退が始まるんだ。TOKOは近頃戦うことができなくなったなぁ。ちさ子のバイオリン聴きながら、我が人生をちょっと反省。。。



2003.11.02(日)

連日の小春日和。お掃除なんかいつでもできるさ?こんな日はサッサと戸外へ出かけましょ。ということで、今日は昨日に続き、藻岩山頂上までドライブ。観光自動車道を上がっていくと、眼下にグングン札幌の街が広がってくる。おおーっつ、うわぁー、なんてひとりで感激しながら、木々の間をぬってのドライブはサイコーだった。道中、キタキツネの黄色い標識出てた。お会いしたかったわぁ。紅葉にはちょっと遅かったけど、660円の通行料は価値あるものだった。頂上に着くと、休日で気候も良いせいか、家族ずれや若いカップルで賑わっていたよ。登山で上がってくる人も結構多く、TOKOも今度は歩いて登りたいと思った。せっかくデジカメ持って行ったけど、メモリーカードを忘れちゃった。あ〜あ、マヌケだよなぁ。インスタントカメラを買って頂上から数枚撮ったよ。これが11月の藻岩山山頂からの風景。



都会から出てきた田舎っぺいTOKOは、自然を求めて逆ミーハーやっている(笑)。ひとりで気の向くままにフラリと出かけられる。楽しい、と思えるようになった。母が亡くなって今日で100日と1週間が過ぎました。



2003.11.01(土)

とっても気持ちのよい秋晴れ。こんな日はパソコンの前に座っているのはモッタイナイ!数日前から札幌の情報サイトをネットサーフィンして、行ってみたいところをピックアップ。まず今後の目標として、この冬はまたスキーを再開しよう。東京にいる時は、高いお金をかけて長野、新潟方面に滑りに行ったものだ。せっかく北海道に住んで、しかもクルマでほんの15分位のところにスキー場があるんだもの。というわけで、今日は藻岩山スキー場の下見に。ゲレンデのすぐ下までクルマで上がっていける。しかも駐車場はかなり広いし、無料らしい?(未確認)。高校時代、冬は体育の授業で、何回かこのゲレンデでスキー実習があった。チョーなつかしいよ〜(ウルウル)。だけど、ここに上ってくる途中は、ずいぶん景観が変わったよ。当時は農家が数軒あるだけだったのに。リッパな邸宅がぎっしり建っている。しかも、それぞれに個性的で、自己主張しているような家が多い。その中に民家を改造したようなオシャレなカフェテラスがあり、帰り道よってみた。店内のガラス張り厨房では職人さんがケーキを作っている。木のぬくもりが伝わるテーブル、椅子。大きな窓際に座り、札幌の街並みを見ながらのチョコモンブランとコーヒーは、とってもシアワセな気分にしてくれた。先週末から東京行き3日間とその後の雑用で、チョッとお疲れぎみだった。贅沢な時間を過ごした後は、気持ちもゴージャスになるね。帰宅して寝室にアロマオイルをたいて、ボサノバなんか聴きながらお昼寝。な〜んて贅沢な休日でごザアマショ?!



2003.10.21(火)

札幌の人間は「のどか」だなぁ、って思っていたけれど、今日もまたそう思う出来事ひとつ。今の駐車場は、原っぱのような空き地を借りているので、もう少し整備された駐車場の空きを待っていた。そこが来月から使えることになり、大家さんのお家に契約に行った。これが近所でも有名な地主さん。この界隈何箇所かに駐車場を持っている。門を入ってから本宅まで20mくらいはあるだろうか。全体の敷地は多分300坪?、いやもっとか。両脇のお庭は素人っぽいが手入れが行き届いている。で、その本宅は、と言うと、これが年代もの(多分50年位)で、いまだに「薪ストーブ」を使っているという噂。玄関先の土間に薪をつんである。なんでも90ウン歳のかくしゃくとしたお婆さんが、庭の木を切り倒したり、枝を剪定して出きた薪を使っているという。近くに住む娘という女性が出てきて応対したが、TOKOより少し年上だろうか。敷金1ヶ月と前駐車料金1ヶ月を払うと、三文判を押したぺラッと領収書1枚。あと帳面(あえてノートと書かず)を示し、「ここに住所と名前と車番書いて」と言う。「あの〜、契約書は?」と訊ねると、「そんなのはありません。敷金は2年以内に出たら返しません。あと1ヶ月前に言わないと返しません」だって。そんな大切なこと口頭で済ませていいの?「でも何か書面がなければ、忘れるかも・・・」と言ったら、領収書に雑な字で書き入れた。ふぅ〜、札幌はまだこんなレベルで通用するんだ〜。何台も貸しているはずなのに、不動産屋も仲介に入れず、なんてのどかな管理の仕方なんでしょ。でも昔はみんなこうだったんでしょ?50年前の時代をほうふつさせる出来事だった。あんまり覚えちゃないけどね(ホント!)・・・。



2003.10.19(日)

北海道に生まれながら北海道をあまり知らず、札幌に暮らしながら札幌をあまり知らない。行ってみたいところ沢山あるのだけれど、ひとりで出かけるだけの気力と時間がない。でも誘われれば、張り切って出かけちゃう。今日は、一度行ってみたいと思っていた中島公園内にある「北海道立文学館」へ。札幌に来てすぐ親しくなったサッチャンのお誘い、朗読会「北海道ゆかりの文学を読む」を聴きに。ホント言うとね、TOKOは「日本文学」も「朗読」もあまりよく解らないの。(この日記見ると判る?!)でも、にわか文化人を気取って行ってきましたぁ。以前娘と銀座の某ホールに「星の王子さま」の朗読を聴きに行った時、始まりの拍手と終わりの拍手だけで、あとずっと眠り続けていたという、ブザマな実績がある。でも今日は違ったよ。心地良く耳にスッと入り、心に染みて、そして最後は胸が熱くなった。そうか、若くして逝った「小林多喜二」はこういう作家だったのか、と。
サッチャンとは終了後別れ、ひとりで公園内の芝生を歩きながら幌平橋駅に向かった。赤や黄色の落ち葉が芝生の上に乗って、それがまるでクッションのように、一足ごとに優しく伝わる。「朗読」っていいものだね。そしてこの感動と余韻を包み込む中島公園の木々や緑の芝生も大好き。



2003.10.18(土)

最近また朝が起きられなくなった。深夜になると眠るのがもったいない?ような、バカな錯覚に陥る。でも、今朝は頑張って7時に起床。(頑張らなければ起きられない)母の百か日法要のために、山の手リハセンターまで弟を迎えに行った。あいにくの雨でしかも家に着いた時、一番激しく降っていた。母が亡くなってから今日までいろいろあったけど、この百か日を済ませると、ホッと一息つく。お坊さんのお話だと百か日は、「もう、そろそろ泣くのをやめようよ。」という日でもあるんだって。時間というのは、そういうふうに人の気持ちを落ち着かせてくれるものなのだね。土曜日というので親戚の中・高生も来て賑やかな法事になった。昼食後、弟をまたセンターまで送って行き、夕方ひとりでクルマに乗った時は本当にホッとしたよ。円山から藻岩の紅葉を抜ける山麓通りを走っていると、ちょうど雨が上がり、目の前には真っ青な空と七色の虹。ああ、きっと母がTOKOにご褒美をくれたんだ。はい、TOKOは今日までよく頑張りました。家に着いてベットに倒れこみ、ひと眠りしたよ。

目が覚めてから、「天然温泉みどりの湯」へ行った。家からクルマで10分ほどのところにあり、以前母とよく行ったものだ。TOKOはここの露天風呂が特に気に入っていて、冬、チラチラ雪が降る中で入るのは格別。ベンチで体を冷まして次はサウナ、というふうに交互に入る。それを3回位繰り返すと、2時間位はゆうに過ぎるの。そして母と行った時はいつも上がったあと、ロビーでソフトクリームを食べたっけ。でも一人では、やっぱり食べたい気分にならなかったよ。でも、本当にゆっくり入って、心身ともにリフレッシュできましたぁ〜!



2003.10.14(火)

最近、これはもしかして、脳の病気ではないかと思うことがある。片づけができなくなったこと。もう、実家に引っ越してから1ヶ月になろうとしているのに、未だ片付かず。床には開いたダンボールと整理中の荷物が散乱している。テレビで見たことがあるけど、「片付けができない」一種の脳障害だという。これの初期症状だろうか。ただ異なるのは、汚いのは嫌いだということ。昔、子供が1歳と3歳の時、お引越しをして落ち着くのに1ヶ月かかった。今は仕事をしているとはいえ、あの時よりずっと自由な時間がある。それなのにできない。ひとつ仕事をしては、途中で他のことを思い出し、そちらに手を付ける。それの繰り返し。自分が情けないよ〜。

今朝、ゴミを出しに戸外で出ると、忘れていたあの「澄んだ寒さ」。これは、東京にはない北国独特の寒さ。いよいよ冬が来るんだね。春に東京から30年ぶりにUターンして半年が過ぎた。前半目まぐるしい時間を過ごし、後半はボォーっと無気力状態。あと半年経って来年の春が来る頃には、もうチョッと、脳が回復していると思うので、期待して?いてね。(このままダメな気もするけど・・・)



2003.10.10(金)

1泊で定山渓温泉に行ってきた。弟がお世話になっているリハビリセンター家族会の親睦会。今年の春入所したばかりだから、当然初めての参加だった。そういえばTOKOはここ数年、東京・札幌の往復ばかりで、旅行らしい旅行なんてしたことなかったなぁ。しかも初対面の人と同室に泊まる旅行なんて、、、ちょっと勇気がいることだった。でも障害者の家族として、いい情報も知りたいし、思い切って参加してみた。(市内何カ所かに停まる)迎えにきたセンターのバスに乗って、即不安は一掃された。初めてのTOKOに向けるみんなの視線が暖かい。ホッと安心。色づき始めた山々を眺めながらの露天風呂は最高だった。貴重なお話も聞かれたし、夜の懇親会では、カラオケまで披露した(←チョーシのりすぎ)。同じ停車場から乗ったKさんのお宅とすぐ近所だと知り親しくなった。帰宅してまもなく電話があり、自宅の畑で取れたとうもろこしを届けてくれた。やっぱり臆さずに出かけてみるものだね。行って本当によかった。札幌に来てから、いろんな出来事に遭遇し、引きこもりがちだったTOKOも、かくして少しずつテリトリーを広げつつある。



2003.10.08(水)

インターネットで仕事をするTOKOにとって、ネット社会で知り合う人に対し、さほど警戒心はない。むしろメールは、その人柄を知る貴重なツール。同性の場合、気が合うかどうかは、仕事をもっているかどうか、というのがフィルターになっているかもしれない。(専業主婦を否定しているわけではないよ。)ある札幌関連の掲示板で知り合った友人サッチャン。TOKOと同じ年齢で、仕事を持っていて(ダンナさまが社長)、ネットを通して堂々と自己主張をしている、その心意気が気に入ってメールを送った。それがつい2ヶ月前。一緒に飲むのが昨夜で3回目。メールで何回もやり取りしているので、もう10年来の旧友のような安心感があるの。仕事のこと、人生のこと、やっぱりこの年齢だからこそ、わかることあるんだよね〜。TOKOの現在の心境も、本当によく理解してくれる。だから飲むほどに心地良くなるんだよ。今、彼女の環境もとっても忙しいのに、忙しい人ほど時間を有効に使うものだ。彼女に会うと癒される。そして元気になれる。別れ際、近く紅葉を見に行く約束をした。いつものお礼に、TOKOがおにぎりを作ることにしよう。

今日は久しぶりにサイトを見直し、カウンターも新しいものに付け替えた。やっぱり手をヌクと、お客様にはバレバレみたい(^^;。少しずつ取り扱い商品を見直してゆこう。新しい商品も探さなければ、と、今日はやる気満々!



2003.10.02(木)

次女が帰ったのと入れ替わりに、昨日20年来の旧友Yさんが来た。忙しい中、たった1泊の強行スケジュールで、わざわざ母の御焼香に来てくれたのだ。昨日はいっぱいいっぱい、おしゃべりして、夜は彼女のリクエストにお応えして?テレビ塔に上った。実はTOKOも子供の頃に上ったきり、ン十年ぶり。札幌の夜景は、東京のそれに比べ、静かで品のよい美しさだった。そして今日は、雨雲とにらめっこしながら、滝野すずらん丘陵公園にドライブ。我が家からはクルマで30分も走れば、自然の滝があるのだよ。東京育ちの彼女にとって、この自然は、超感激ものだったみたい。TOKOもなかなか一人では行かれない。広大な自然の空気をいっぱい吸って、大いにリフレッシュしたよ。お弁当なんか作って行けばよかった。あの景色には、おにぎりが美味しいと思う。Yさんが帰った後で、ああもこうもしてあげれば良かった、と気が利かない自分を反省。ここのとこヨユーがなかったもんね。また来てほしいな。今度はもうちょっとマシなおもてなし、するからね!


  見て、見て!美しいでしょ!TOKOも(ちがう)景色も!



 

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