過去ログ8(2002.1〜3月)



2002.3.30(土)

は〜い、今日はやっと元気になりました。実は札幌からもどってから、本格的に熱を出して、ほとんど仮死状態(笑)。昨日は大分よくなっていたのだけれど、あまり無理せず家の中で、おとなしくしていたよ(と言うか、サーバーの移転に1日かかった)。幸か不幸かこの時期、商売はあまり忙しくない。それにダラダラしてもTOKOを叱る上司もいないし、、、これって幸せ。でも、やるときゃあ、やるんだよ〜。今朝、シャワーを浴びて、悪いツキ?をキッチリ落とし、J社のY子さんといつのもファミレスで待ち合わせ。ランチをとった後、池袋にくりだした。ビックパソコン館で、彼女にホームページづくりのマニュアル本をアドバイス(先輩ぶってる)。彼女には、TOKOレベルのHPはできるようになってもらいたい。ネットを通じての拡販に力を入れて行こう。それにえびす屋の業務もできる部分は手伝ってもらいたいしね。互いにgive and takeなのだ。その後、東急ハンズによって、ミネラル水等の商品棚をチェック。チラシもラフを作ってきてくれたので、印刷屋さんにもよって見積もりを取ることにした。札幌行きからちょうど1週間。さあ、体調も良くなったことだし、エンジン全開でぶっ飛ばすよ〜。とは言いつつも、体がついて行かない。気持ちだけじゃやっていかれないよね。年齢は正直に応えてくれるよ(苦笑)。
TOKOが風邪をひいて寝てる間に、桜の花はほとんど散ってしまった。明日この近辺では『桜祭り』のはずだけど、どうなってしまうんだ?!


2002.3.26(火)

札幌からの帰りはいつも夜便になる。帰宅は0時近く。少し疲れたけれど、最低やっておかなければならない対応だけ済ませ、最後にこのおもかげ日記。桜の東京から、札幌では雪に降られた。夜はやっぱり寒かったよ〜。結局風邪は、ひきずったまま帰ってきた。ちょっとつらいかな。今日は早めに、(と言っても、もう深夜1時半)休みましょう。明日、山ほどの仕事が待っていてくれる。嬉しいかぎり(泣)。



2002.3.22(金)

ここ1週間の疲れ方がひどい。今年に入ってから二女の受験のことで、素知らぬ振りをしながらも、結構気にしてきたんだ。卒業式を済んでホッとしたのもつかの間、今度は長女が昨年秋に続くサロンコンサート第2回目を開催。昨日それが無事すんで家に帰ったら、ドッと疲れがでたようだ。のどが痛いし、寒気がする。こんな時は、ナマ生姜をすりおろし喉にぬってそのまま飲んじゃう。これがよく効くのだ。あと風邪薬を飲み早めに寝た。今日は一応8時に目が覚めたけれど、もう1回うがいと生姜と風邪薬を飲んで寝た。目が覚めると14時だった。う〜ん、久しぶりによく寝たよ。汗いっぱいかいて体が少しふらつく。でも明日から札幌。仕事を済ませなければならない。入った注文が運悪く在庫切れのものあり、届くのを待つと対応が遅くなる。仕入先は中野だから夕方取りにいってきた。雨がポツポツ落ちて桜の花びらが地面に落ち始めた。ああ、今年は桜をゆっくり楽しむ余裕もなく、これで札幌から帰ったころにはもう散っているんだね。札幌も今年は暖かいようだ。いつも行く温泉の露天風呂に入るのが楽しみ。帰ってくる頃には元気になっていると思うよ。



2002.3.18(月)

今日は二女の高校の卒業式だった。セーラー服を着るのも今日が最後。お別れ会で披露するチアリーディング部、最後の朝練のため、早くに家をでていった。TOKOは9時からの式典に参列。礼拝形式による地味だけど、荘厳で暖かないい卒業式だったよ。駅からの通い慣れたゆるい坂道を歩きながら、この道を何度往復したことだろう、と思った。このミッション校には、2人の娘がお世話になった。二女は隣接する小学校から通して12年間もここに通学したんだよ。寝坊した朝、この坂道を走るのは辛かったろう。松葉杖の1ヶ月間はけっこうきつかったよね。でも、中高通して1日も休まず(遅刻・早退があったので)、精勤賞をいただいた。娘は、幼稚園・小学校からずっと精・皆勤賞をいただいてきているから、15年間の間になんと、5〜7日位しか休んでいないんだよ。これって結構すごいことでしょ。3年前の長女の卒業式よりも、さらに感慨深いものがある。今日の卒業式はTOKOの母親としての卒業式でもあるよ。感無量。つい親バカな日記になってしまった。午後、都内のホテルでお別れお食事会。夕方帰途につくと、家の前の桜並木がいっせいに開花しTOKOを迎えてくれた。



2002.3.16(土)

春の陽気に誘われて原宿にでた。いつもの美容院予約して、少しはやく着いて表参道を散歩。若者達の街だね。みんなウキウキした表情だ。若者はコートを脱ぐのが早い。短めのジャケットとマフラーだけ。やっぱり原宿あたりから春は訪れるのかもしれない。髪をカットした帰りはいつも心まで軽くなる。竹下通りをブラブラしながら若者に混じって雑貨やさんなんか寄ってみた。最近は小さな口紅やマニキュアが150円、200円で売られていて、手軽に楽しめるね。タトゥーなんかも楽しそう。今、小・中学生にも、お化粧が低年齢化してきてるらしいけど、女の子なら欲しくなって当然。TOKOだってつい衝動買いしたくなるもの。若者に混じって化粧品何点かと、春色のストール買いました。
駅からの家への帰り道、自転車から受ける風も優しい。昨日は枝にひとつふたつだった桜の花が、はや2分くらい開いている。春は駆け足でやってきたね。




2002.3.15(金)

確定申告をやっと提出した。何でもギリギリにならなければやらないのは、昔から変わらない。なんて自慢にはならないけれど、今年は久しぶりに少額だけど納税者になれて、ちょっと嬉しい。健康で働けて、いっぱい稼いでいっぱい納税できることは、幸せなことなんだ。来年は、もっと納税できるように頑張ろう。

東京地方、日中はポカポカ陽気で、気が早い桜の花が枝にひとつふたつ咲き出した。あと1週間もすれば、このあたりはとてもみごとな桜並木になるのだよ。地元の商店街の出店や、外からも見物客が大勢来てにぎわう。以前の日記にも書いた記憶があるけれど、この桜並木は21歳になる長女が生まれたばかりの頃、神田川の川幅を広げる工事の後、その両側に遊歩道を整備して植えたもの。当時できたばかりの遊歩道を乳母車を押して歩いた。その時細い桜の苗木を見て、こんなへなちょこ桜、いつになったら花見なんかできるのか、なんて思ったのに。それが年々すごい勢いで大きく成長した。だからこの季節になると、ついウキウキして、よく散歩したくなるの。二女の進学も決まって、今年は特に嬉しい春だ。



2002.3.10(日)

今年の関東地方、桜開花予想は20日ころだって。そう言えば今年東京は雪が降らなかったね。ちょっとみぞれかな、程度でおわった。今日も一日暖かかったよ。家の前の桜並木がつぼみを持っている。あわてて春の背景にしてみたの。ね、いっそう春が近づいた感がするでしょ。
昨日、渋谷駅構内にある「ranKing ranQueen(ランキンランキン)」に行ってきた。いろんな部門の人気商品がランキング順に展示販売されていて、ヒットしている商品が一目でわかるのだよ。こういった店がこれまでありそうでなかった。お店の前の通路は1時間に平均1万人も通行するんだって。店内は若者でい〜っぱい。実はこのお店、娘たちに教えてもらったの。ずいぶん前になるけど、「寝てるま〜に」(現在フットケア部門1、3、4位)があったと聞いていた。最近EBISUYAで「楽つう炭」(現在癒し系シート部門3、4位)を扱うようになったら、さっそくこれもおいてあったと聞いたので、これはやっぱり見ておかねばと思っていた。いや〜、ホントにおもしろい。みんな知りたがっている「何が新しく、何が人気か」ここをチェックしておけばカンペキ。お店のネーミングもいいね。面白いものあれこれ買い物してきた。楽しかったぁ♪



2002.3.05(火)

今朝、友人の彦根まふみさんからメールをいただいた。彼女は「カールおじさん」の生みの親、ひこねのりおさんのおくさま。今、チャリティ企画「PEACE FOREVER 」で100人のイラストレーターがそれぞれ限定10個のオリジナル腕時計を提供し、ひこねさんも参加協力しているという。その収益金の一部を日本ユニセフを通じてアフガン難民救済募金に寄付するというもの。早速、サイトにいってみた。100人の個性あるイラスト、どれも欲しくなるものばかり。でも一度に数個も腕時計は必要ないし、みんなで協力してこそ意義のあること。結局迷ったあげく、やっぱりひこねさんのイラスト時計を選んだ。6匹のブタちゃんが手をつないでいて可愛いよ〜。値段も5000円、7000円とお手頃価格。ネット注文締め切りは3月8日、TOKOからのおススメだよ。ひこねさんのトップページから入っていってね。

ひこねのりおのキャラクターバラエティ



2002.3.03(日)

札幌の実家から「六花亭」の御菓子折が届いた。母が孫たち(TOKO娘)のおひな祭りのお祝いに送ってくれたもの。「十勝日誌」という銘菓詰め合わせなんだけど、ここのお菓子はTOKOも大好き。まず、その包装紙がとても美しい。白地に北海道に咲く野花を色とりどりに描いたもの(誰の作品かは知らない)。その包装紙は、そおっと丁寧にといてとっておくの。別に何に使うという予定があるわけもないのに、捨てたくない、そんな気持ちにさせる。菓子のひとつひとつに北海道開拓にまつわる逸話があり、それをもとにつけられたネーミングも味わいぶかい。「六花亭」はもともとは帯広市の小さい菓子やだったはず。(TOKOの勘違いでなければよいが)まだTOKOが札幌にいたころは無名の会社だった。ここ10〜20年くらい前ころから販路を延ばして札幌にも進出してきたようだ。決して高級ではない。安くて美味しい。でもそのひとつひとつに作り手の顔が見えるような、そんな味わいのある銘菓なのだよ。別に「六花亭」から宣伝料をもらってはいないよ(笑)。でも、お客にこんな気持ちにさせる、これぞ本物の『商人魂』だと思うわけだよ。こういう姿勢は業種を越えても真似たいものだよね。



2002.3.02(土)

恒例の婦人発明家協会主催の「なるほど展」、今年も京王百貨店の催事場で開催中。「ラクダーネ」の津久田さんはじめTOKOの知り合いのメーカーさんも何人か出店しているので、顔を出してきた。今回はもうすでに見慣れた商品が多かったが、面白いものも見つけたよ。「つるのくちばし」がページをおさえ、いつパタンと閉じてもまたサッと開けられるしおり。うまく説明できない。でも、見たことないし、ちょっとした販促品に喜ばれると思うよ。あと、愉快だったのは「カラクリ・リボン」。顔は年齢を重ねるとお顔に弾力がなくなり、ほおやまぶたが垂れてくる。だから老けてみえるんだよ。もみあげの部分の髪をギュッと『ひっつめ』ると、頬のたるみが引っ張られ、また目も少しつり上がって若さがもどる。その『ひっつめ』の原理で考えて、お顔の若返りをするスグレモノ。発案者は、62歳の主婦というが確かに若い。ちょっと滑稽で、いつまでも女性として努力するその心意気に、思わずサイフのひもがゆるんだ(笑)。こういうアイディアの原点は、生活の中で『こんなとこ、こうだったら』という発想から始まるものなんだね。それにしても、ほとんど中年以降の主婦の方たち。いや〜、すごいパワーだった。



2002.2.28(木)

あっという間の1週間。先週のネーミング会に出席後、会長の井上さんから時々電話あり。約1万部送る会員の会報に、先日の「和気水」のネーミング募集の様子を載せてくれるそうだ。また今日午前中電話あり。近々、著作権協会の集会で80人くらいの人が集まるから、なにか課題があったら持ってこないか、というお誘い。でも、まだ新しい展開がみられないので、ということで今回は辞退した。そして午後、「和気水」の社長と担当Sさんとの3人で打ち合わせ。ニューオータニで16時のアポ。気が付くとティ・ラウンジがカクテルバーに替わり、目の前の日本庭園には灯りがともっていた。4時間も話合ったんだ。結果、とても大きな展開になってきたよ。ネーミング、もっと本気で考えよう。今日発売の「とらばーゆ」の巻頭編集記事にも掲載された。とても注目度が高いと思う。こんなところから、アクセスがあるかもしれない。ちょっと期待してみようかな。



2002.2.21(木)

久しぶりのネーミング会。ずいぶん顔ぶれが変わったけれど、懐かしい人にも会えた。もし「和気水」をリニューアルするかも、となれば新しいネーミングも考えておこう、というわけで、J社Sさんを誘って出かけてきた。会長も快く迎えてくれて、いろいろご協力いただいた。ネーミング会で知り合い、HPの作成などでいつもお世話になっているカムイさんも、お忙しいなかわざわざ寄ってくれたの。嬉しかったぁ。それにしても、20数人で考えるアイディアはやっぱりたいしたもんだ。頭がいい人ひとりでいくら考えたって、それには限界があるものね。面白いネーミングもいっぱいだしてもらって、Sさんは本当に感激していたよ。終わってから近くの居酒屋へ、会長はじめ若いスタッフたちと繰り出し、楽しいお酒を飲んだ。いや〜、さすがにネーミング会のスタッフたち。テンポのいい楽しい会話。笑った、笑った!また来月から行きたくなったよ。



2002.2.19(火)

同じ内容の日記を2回書くのはつらいね。そう、またMacがフリーズして、ほとんど書き終えた19日の日記が吹っ飛んだ。2回目は初回ほどうまくは書けないよ。(初回もヘタだけどね)気分を変えよう、ってんで、お台所の後かたづけして、お風呂にお湯をはって、イチゴなんか食べたりして、ああ、主婦の気分転換。

2日間、ページづくりに没頭、というか格闘。えびす屋に新しい商品「楽つう炭」が加わった。これは炭化セラミックスの遠赤作用で、体の凝りや痛みを和らげるもの。見た目より、はるかに効果があるよ。TOKOも肩に貼っている。ここのところ外での仕事が忙しかったので、HPの更新は滞っていた。昨日、「楽つう炭」メーカーの方から、この「おもかげ日記」(1/22)を見たというメールをいただいた。「パッケージが安っぽくて、ちょっとがっかり」なんて悪口書いてたからチョットアセアセ…。ところが見かけよりずっと立派?で、効果が結構みられるのだわ。それで少し仕入れてはみたものの、ページづくりができなくてそのままになっていたの。でも売りっぱなしでなく、こうして営業フォローされると、おお、頑張って売りましょう1って気になるの。こういう営業マンがいる会社はちゃんとした商品を作る。単純かもしれないけどTOKOはそう思うのだ。だから「楽つう炭」はいい商品です。ああ、やっぱ〜、初回ほど上手に書けないや。



2002.2.17(日)

いやぁ〜、おどろいた。化粧品の美容部員というのは、女性の聖職だとばかり思ったいたTOKOはかなりの古い人間?!今日の夕方、西武百貨店の1Fを通り過ぎようとすると、黒山の人だかり。何かと思いきや、メイキャップのデモンストレーションをしている。モデルはもちろん女性だが(多分お客様)マイクを持って説明する人も、実際にメイキャップを施している人も男性スタッフなのだ。そしてその近くで3台くらいのミニ化粧台の前でこれまた揃いの黒いスーツを着た若い男性スタッフが、座った女性客にお化粧のアドバイスをしている。男女の職種に殆ど壁がなくなってきた。女性が大臣に起用されたりトラックの運転をしたりする時代だもの、男性のヘアメイク?さんがいても不思議はない。体力さえカバーできるならどちらが何をやってもいいはずだ。ただ、ほとんど男性スタッフだったものだから。その黒山の人だかりもそのせいか?!いえ、ちょっと驚いただけ。男性おおいに歓迎デス。



2002.2.16(土)

今月に入って運送業者を郵便局から佐川急便に移行してきた。今日、コレクトコールも発車オーライとなり、これで代引きも含めすべて佐川にまかせることになった。料金の面ではやはり郵パックのほうが安いのだけれど、佐川もずいぶん歩み寄ってくれた。飛脚のお兄さんありがとう。これでしばらくやってみよう。
定例となったJ社Sさんとの打ち合わせ。もう1週間になるのか。いつも時間前に彼女は来て、待っていてくれる。この1週間互いにFAXとメールでやりとりをして、ずいぶんいろんな資料を整えたよね。彼女が原案を作成、TOKOが見直し返信。代理店契約書も一部改正したけれど、これは社長の帰国待って(只今イギリス出張)許可をもらうつもりでいた。でも今週木曜には「ネーミング協会」に「和気水」を持ち込み、会員のみなさんにアイディアを出してもらう設定になっている。その時興味ある方に「代理店募集」のチラシや資料などを渡したい。Sさん曰く「社長を待たずいきましょう!私が責任を持ちます」。なんて力強いお言葉!って言うか、最近Sさんみるみる変わってきたよね。夏に初めて会った頃から比べると生き生きしている。社外のTOKOとコンビを組んで仕事をするのが、新鮮で楽しいと言ってくれる。TOKOも嬉しいし楽しい。この夏は忙しい夏になる。間違いないよ、ぜったいに!



2002.2.11(月)

夕方池袋西武の地下食品売場。どこのチョコレート売場も若い女性の山ができている。一回りすると、人気のブランドが良くわかる。5〜600円位の生チョコあたりが人気のようだね。ひとりで5、6個買うお客が多い。本来大切な男性は一人のはずなんだけどね(笑)。バレンタインなんてことはいつ頃から流行りだしたものだろう。商魂に乗せられているのは解っていても、やっぱり貰わないと寂しい、男性心理なんだって(笑)。ホント、やめるなら日本中『せーの!』でやめなくちゃ、今更やめられない(笑)?というわけで、TOKOもふだんお世話になっている方の顔を思い出しながら複数個買いました。いくつ買ったかはナイショ(笑)。



2002.2.10(日)

昼、高田馬場のファミレスで「和気水」の担当者Sさんと打ち合わせ。休日返上で、しかも会う場所までTOKOの都合に合わせてくれる。先週は「とらばーゆ」編集記事の取材を受け、半日一緒に仕事をした。「和気水」の企画は順調に動き始めた。今、データベースづくりと受注から納品、入金までのシステム化の見直し、それと代理店契約書の見直しを急いでいる。社長の信頼を得て、ほとんど二人に任せてもらっている。どんどん進めて結果を報告、そのほとんどOKをもらっている。Sさんもやる気満々。仕事も速い、優秀。「私たち、いいコンビネーションでいけそうですね!」と言ってくれる。そう、わたしたちコンビなら今年の夏までに、今の売上げの10倍には持っていけるよ。(こうやって自分にプレッシャーをかける)現在青山に東京オフィス準備中。3月から使えるようになると、ファミレスでの打ち合わせも懐かしくなるね。



2002.2.09(土)

ちょうど1週間前の2日の朝、訃報があった。10数年来、家族ぐるみで親しくしていたMさんのご主人が急死された。54歳、「脳内出血」だった。とてもショックだったよ。この1週間、何かにつけMさんを思い涙した。彼女とは、二女が同じ幼稚園で家も近所だったことから、よく子供連れで互いの家を行き来して遊んだ仲なの。彼女は娘3人、TOKOが2人、そしてもう一人近所の仲良しY家の娘2人と、よくホームパーティをした。そんな時、彼女のご主人が会社の帰りに寄って、その賑やかさを嬉しそうにながめていたっけ。訃報を聞いて真っ先に思ったこと。Mさん倒れていないだろうか。良家に育った彼女は、家でピアノの先生をしたくらいで、すぐにご主人と知り合い結婚した。経済的にも裕福で、夫婦仲良くご主人に守られ、はたから見ても絵に描いたような幸せ家族だったのに。そんな彼女が、お通夜の席で気丈に喪主を務めていた。そのけなげな姿を思い出すにつけ、悲しみを呼ぶよ。そして今日、彼女からの電話。「忙しい中、ありがとう。」まだまだ辛いでしょうに、頑張ってご挨拶の電話をくれたんだ。子供たちのためにも、はやく元気を取り戻してね。
40歳代、50歳代の男性、自分の健康を過信している。体力は自分が思っているよりずっと衰えているよ。TOKOの父も弟も同じ脳の病気に倒れた。脳の病気はある日突然やって来て、家族の幸せを壊すよ。TOKOも十分に気を付けなくちゃあ。



2002.2.08(金)

デピレーザープロを買いにみえるお客様が増えてきた。最近はテレビや雑誌でよく話題になるので、お客様のほうがよく勉強されている。それでも通販は、やはり売る側(TOKO)の顔が見えないし、高額商品なので納得してから、という気持ちも良くわかる。今日ご訪問のYさまとは、2、3日前から問い合わせなど、メールで何度かやりとりをしていた。当初のメールでは、住まい(神奈川県)に近いデパートなど小売店で扱っているところを知りたい、とのことだったけれど、結局当方まで1時間半くらいかけて来てくださったのだ。TOKOとしては、店舗ではないけれど、来ていただくのは一向にかまわない。むしろきちんと説明ができ、その上でお買い上げいただけるならその方が安心。決してお買い上げを「強要」はしない。それはホントに商売っ気がないくらい(笑)。1時間近くの説明後、「買って持ち帰る」と仰ったのに、「先ずは1日、2日考えてからにしたら」なんて、バカ正直なことを言う(笑)。結局、大きな荷物になるにもかかわらず、お買い上げお持ち帰りになった。夜遅くYさまからメールが入った。遠方からお越しになり、高額商品を現金でお買い上げいただき、お礼まで言われ、本当にほんとうに恐縮してしまいます。ありがとうございました。

Yさんからのメール
「今日はお忙しい中お時間を作っていただき、
ありがとうございました。
とても熱心にご説明していただき、安心して購入することが
できました。……中略
気長に、使っていきたいと思います。
なにかありましたら、ご連絡致します。
その際は、宜しくお願いします。」




2002.2.02(土)

今日の東京は、日中とても穏やかないいお天気。業務が多忙だと出かけることも少なくなる。ここ2、3日はあまり外に出ていなかった。夕方、駅までの商店街をブラブラ散歩がてらお買物。途中、ずいぶん新しいお店ができていたことに気が付いた。スターバックスもこんなところにあったんだ。いつも近道を自転車で駆け抜けるているから、その変化に気が付かなかったよ。テレビで話題になった安売りの眼鏡店「MAXA」もできた。ショーウインドーを覗いてみると、5000円.7000円.9000円の値札がついている。そのカラフルでおしゃれなメガネたちにつられて、思わず店内に引きこまれた。どれを手にとっても最高額が9000円。TOKOは普段、裸眼で過ごしているの。テレビを観る時、車の運転時にだけ必要、その程度の近視と乱視。かるいシンプルなメガネを作った。消費税入れて9450円。信じられない安さ。普段使わないメガネに、これまで何万円もかけてきたのがバカみたい。メガネも洋服や気分に合わせて変えると楽しいよね。今度はピンクとかイエローの縁なんかも作ってみようかな。



2002.1.30(水)

いよいよ受験シーズンの到来。二女も今日から本格的な受験ウィークに突入する。いつもはお気楽、寝坊なTOKOママ。でも今日くらい早起きして朝ご飯作ってやらねば、と結構リキ入れて6時起き。朝から野菜スープを作り、果物、ミルクティなど食卓に並べると、「しばらく続くんだからあまり無理しないでね」と、冷ややかに言われてしまった。ハイ、無理しません。娘が出かけてから2度寝した。
電話のベルで起こされた。「和気水」の担当Sさんの弾んだ声。12月末、初めて二人で営業に行った通販会社から正式に掲載採用決定の連絡が入ったと言う。やったねっ!!よかった、よかった!社長はこの1週間カナダに出張で丁度今日帰国予定。社長の留守の間に、「とらばーゆ」の「出会いが広がる仕事」特集編集記事、カラー1Pの取材申し入れがあった。実はこれはR社のそのちゃんが紹介してくれたものなの。先日新宿で一緒にお食事したとき、さりげに営業活動を報告しておいたら、早速気にかけてくれたようだ。本当にありがたいことです。せっかくのチャンス、有効に活用しようとすり合わせも万端。昨日の企画塾での話を聞いて、さっそくのり姫からも「和気水」の注文が入った。みんなに応援されて、「和気水」に追い風が吹いてきたみたい。



2002.1.29(火)

懐かしい渋谷宮益坂、久しぶりに企画塾へ。昨年秋に高橋塾長執筆の「企画書」にTOKOの企画書を取り上げていただき、その上なんと『印税!』までいただいちゃった。『おおっ!!これが夢の印税生活かぁ!』ってほど嬉しい。その御礼を言うついでに、ちゃっかり「和気水」の相談まで持ちかけてみると、「まあ一度遊びにいらっしゃい」という優しいお言葉。こういうご厚意には即、甘えちゃうTOKO。塾長は昨日から博多出張で、夕方東京に戻ったばかりという。お疲れのところ、いろいろアドバイスをいただいて、本当に感謝しています。そんでまた、お食事までご馳走になっちゃった。後から加わったスタッフののり姫たち一族はみな講師の資格を有する門下では優秀な卒業生たち。ちょっとハイレベルな話が頭上を飛んでいたようだけど気にしない、気にしない。高橋先生が一生懸命お肉を入れたり、つみれをすくってくれたり大サービス。お仕事ノッテル先生や若いスタッフたちと一緒のお鍋をつつくと、パワーがもらえるんだよ。久しぶりに出かけると色々と面白いお話が聞かれたし、思わぬ収穫もあったりで、有意義な時間を過ごさせていただきました。



2002.1.26(土)

現在検討中の商品「EMS腹筋ing(フッキング)」を試用中。これもスリマートと同様、19,800円で筋肉を刺激して周りの脂肪燃焼を助ける商品。こちらは単4の電池3本でコードレスだから、台所仕事などしながらもできる。有線はやはり『さあ、やるぞ!』という時間をつくらなければならないから、こちらのほうが手軽で気楽。ただ、肝心の効果がまだわからない。それといつでも乾電池を新しいものにしておかなければ、機械が動いてはくれないからね。う〜ん、どちらが便利だろう。ただ何れにしても、毎日使わなくちゃ効果はでない。簡単なようだけど、その毎日っていうのが結構できないものなのだ。現にTOKOは朝夕30分たらずのウォーキングもこのところすっかりご無沙汰しているよ。寒いからね、無理はしないの。っていつ頑張るんだぁ?!年末年始の外食はしっかり結果になって現れる。その割に、努力の結果はなかなか現れないもんだねぇ。えびす屋店主のTOKOがこんなんだと、せっかくいい商品を見つけてきても、説得力に欠けるなぁ。美容院経営者の髪が伸びっぱなしだったり、エステシャンの顔にシミがあったりなんて、よくあることだよね。TOKOもそのクチだなぁ(笑)。先ずは毎日使って、はやくナイスバディをご披露したいよ(笑)。



2002.1.25(金)

昨日の郵便局トラブルの続き。今朝、昨日の担当地区課長から電話あり。配達人から事情を聞いたところ、「家の人がいたから」とか「金額が高額だったから」など、理由にならない言い訳を並べ立て、早い話が「早く仕事を終わらせたかった」という結論に至るわけ。解ってはいたけど、その上司も、もう少しマシな言い訳見つけられなかったものかね。もう、昨日言いたいこと言ったし、こんなレベルの低い人たち相手に、これ以上関わることは時間がもったいないと判断。謝罪に伺う、というのを固辞して電話を切った。お客様ご本人には、昨日のうちにすぐにメールでお詫びし、返金に応じることを伝えてあった。最初「どういうことなの?!」というメールが入ったが、その後お母様と話し合って「許可してもらった」というメールをいただいてホッとしたよ。今回はお客様が結果オーライで、事なきを得たから、本当に「不幸中の幸い」だったと思うよ。昼過ぎ、地元の顔見知りの郵便局員がお詫びに来た。怒りは静まったから、もういいよ。だけど、この郵便局に対する不信感は取り返しがつかない。今、佐川急便とヤマト便の料金表を比較検討しているの。来月からは、郵便局に行く回数、めっきり減ると思うよ。



2002.1.24(木)

今日という今日は本当に呆れてしまった。呆れる相手はまたしても郵便局。お客様の商品お届け「期日、夜間指定」が無視されお昼ころ届いてしまった。しかも代金引換。受け取った家の人(母親)から、「中は何ですか」と、問い合わせの電話が入り発覚した。買ったご本人は未成年(学生)だという。ご本人は申し込む前にきちんと日時の問い合わせをしており、ご自分が確実に受け取れる時間帯を指定していたのだろう。それにしても、1時間やそこら前後したというのならともかくも、夜間と承知で(目立つ場所に「夜間」のシールが貼ってある)、勝手に昼頃届けてしまった。時間帯指定するには、お客様それぞれに、それなりの理由があるものだ。中にはご主人やお姑さんに内緒で買い物をし、お出かけの時間をねらって指定してくる奥さんもいるのだ。またその逆もありだ。ああそれなのに、代引き(集金)までしてくる無神経。いつもの地元の郵便局にクレームをつけた。と同時にクロネコヤマトに電話をかけて営業に来てもらうことにしたよ。こんな腐った体質の郵便局に任せておいたら、いつ大きなトラブルになっても不思議ではない。ヤマト便は郵便局に比べ少し割高になるが、トラブル回避の保険だと思ってなんとか導入にもって行こう。宅配便がこれだけ競合厳しいという時代に、こんな程度の低いことをやる郵便局。民営化されれば少しは変わるのだろうか。いや、ついこの前のマル暴の件といい、この腐った体質と怠慢はそう簡単には変われまい。これだけ腹をたてながらも、それでも郵便局とはどうしても絶交できないんだもの、つらいよね。

追記
18時過ぎ、お客様配達局のエライ人からお詫びの電話あり。明日、その配達人を連れ、こちらへお詫びに来ると言う。それも迷惑な話。お詫びというのは、予告やアポをとったりするもんじゃなく、すっ飛んで来てこそお詫びなんだよ。まあ、言いたいことは言わせてもらったから、あとはその配達人が何故に時間帯を無視してお届けしたのか、その理由を聞いて報告するよう、約束をして電話を切った。




2002.1.22(火)

昨日・今日とHPの商品ページを更新して、すっかり肩が凝ってしまった。TOKOは決してパソコンが得意ではないの。どちらかと言えばだれかにやってほしいくらい。でも他人任せじゃあ、そうたびたび更新できないし、試行錯誤でも自分でやったほうが、ストレートにお客様に気持ちが届くような気がするんだけど。そう思いつつ無理してパソコンに向かっているところへタイミングよく「楽つう炭」の見本が届いた。みたところパッケージは安っぽくて、ちょっとがっかり。開けてみると、ピップエレキバンのようなシールで中央に炭のドーナツが張り付いている。それをツボに当てるといいらしい。さっそく肩に貼る。あとおヘソに押し込むように貼るとダイエットにいいらしい。ほんとうかぁ??!試しに貼ってみたよ。肩の凝りは本当に幾分とれたようだ。ダイエットは?そんなの1日でわかるわきゃないでしょ。もうしばらく試してみよう。

夜、企画塾の先輩Sさんが福島に転勤になるというので、恵比寿ファイブローズに仲間が集まった。このごろ出てくるメンバーは大体決まってきたね。みな仕事が忙しいのだろうけど、こういう時ちょっとでも顔を出してくれると、また新しい人脈もできるし情報も得られるよ。次回は昨年同様4月、Nさんのお宅のバルコニーで、お花見の宴が開催される予定。その後2週間遅れで桜を追いかけ福島におしかけよう、なんて、大いに盛り上がったよ。



2002.1.19(土)

久しぶりにR社時代の元同僚、そのちゃん、ワタちゃんと新宿で昼食。あらかじめネットで美味しそうなお店を探しておいた。西武新宿の駅にほど近い、靖国通り沿い「伊太利亜市場BAR・」のランチバイキング。彼女たちとの食事会はいつもバイキング(笑)。ここは名前通りイタ飯やさん。人気店だけあって休日のお昼は満席だった。パスタも次々温かいのが出てきて美味しい!その他肉・魚料理、サラダもデザートも充実している。これで1500円は安いでしょう。ワタちゃんのデザートの食べっぷりは相変わらずスゴイよ!ケーキ、プリンなど山盛りをペロリ。そしておかわり。そう言うTOKOもかなりの食欲。これをもって完全に風邪の全快宣言とする(笑)。ホントはワインも飲みたかったよ。だけど彼女たちは飲めないから、ひとりじゃね、今日はこらえた。ちょうどその頃、二女はコンビニ弁当でセンター試験に向かっていたはず。昨夜せっかく、お弁当を作ってあげると言ったのに、いつもと違うことすると緊張するから、いつも通りのコンビニ弁当がいい、だって。あはは…、内心ホッとしたけどね(笑)。こんな親でも子は育つ。

昼、ワインが飲みたかった気持ちが未解決。お正月のワイン冷蔵庫に残っていた。今、お風呂上がりにこの日記を書きながら飲んでいるの。グラス2杯目、少しいい気分。いっぱいお喋りして楽しい一日だったよ。今夜はグッスリ眠れそう。



2002.1.18(金)

午前中若い声の男性から電話があり、「スリマート」を買いに行きたいと言う。来てくれるのはいいけれど、店舗ではないことを伝えると、実はすぐ近所だと言う。おおよその場所を言うと確かに地理に明るい。そして電話の後、本当に5、6分でいらした。インターネットってホントに不思議だね。地球の裏側の外国人も、すぐ近所の人も同じ画面を見られる。その距離に全然関係ないのだもの。それにしても、さぞかし巨漢がやって来るのかと思いきや、なんとスラッと若い青年だった。玄関先で腕に当てて試用して、ご納得いただきその場でお買い上げ。爽やかで真面目そうな青年だったので、この際だからあれこれ質問してみた。見た目にはすごくスマートなのに、若者はよりさらに自分を磨こうとするのだね。腹筋では鍛えられない腹部の筋肉を鍛えたいんだって。中周波はちょっと独特な感触があり、それが嫌いな人もいるけれど、彼は何ともない、イイカンジと言う。その他、ネットショップの買い物は不安かどうか聞いてみたら、怪しげなのも多いけど、見ていてそれが解ると言ってくれた。彼の目にはえびす屋は健全に見えた、しかもすぐ近所だったので、即欲しくなったようだ。去年の夏頃から電話をかけて買いにきてくださるお客さまが増えてきた。なぜか男性が多い。そうか、TOKOに会いたい?んなわきゃないか(笑)。でも今日なんか、特に病み上がりのひどい顔。普段はもうチョイ美しいんだよ〜(笑)。



2002.1.15(火)

ちょっと疲れてるなぁ、と感じていたらやっぱり風邪をひいてしまった。健康だけが取り柄のTOKOとしてはちょっと不覚。ここのところ、東京は比較的暖かいので、かえって油断したみたい。昨日はひたすら寝た。お昼頃まで眠って、しっかりご飯を食べてからまた夕方まで寝ていたら、さすがに帰宅した娘に心配された。でも、今日はもうこんなに元気(なフリ)。昨日と今日の区別がつかないくらい、ボォーっとしているのだけど、何せ電話は何本か鳴ってたような気がする。それなりに応対したつもりではいるけど、もしかして大切なことをスポンと忘れているかもしれない。この2日間に電話くれた方、大切な用件を言ったつもりの方、もう一度かけてくれないかなぁ。お願いします。
風邪薬を飲んでいるせいか、目を閉じればそのままいくらでも眠られそう。それにしても、昨日、発熱初期から「和気水」5、6本飲んだ。ゆうに3L以上のお水を半日で飲んだことになる。そのお陰で微熱程度ですんだと思うよ。クラスター(分子)が小さいからいくらでも飲めちゃうんだ。これは絶対に、いいお水だよ。



2002.1.12(土)

先日に続き「和気水」メーカー担当Sさんと打ち合わせ。馬場まで出てきてくれたので、近くのファミレスで昼食を共にした。36歳、独身女性。和気水を5年位飲んでいるんだって。ほとんど化粧気なく、淡い口紅だけなのに素肌ツヤツヤで美人。20歳代のピチピチ若い女性より、30歳代のそれなりのキャリアを積み重ねてきた女性が一番美しいと思う。彼女とは最近知り合ったばかりなのに、電話やメールで頻繁にやりとりしているせいか、妙に親しさを感じるの。彼女もTOKOが一回り以上年上のせいか、何でも安心して話せるみたい。プライベートのことも含め、仕事における悩みや考えなど、いろいろ語ってくれた。そうか、30歳代半ば、ちょうど揺れる年頃かもね。でも人間、悩むときが一番成長の時だと思うよ。TOKOなんかちょうどその頃、子育てに追われて何にも考えていなかったような気がする。でもこんなTOKOでもチョッピリ尊敬してくれてるみたい(笑)。だから知っていることなら、何でも教えてあげるよ。早速食事の後、近くの図書館に資料を探しに行ったの。持ち出し禁止、買うと数万円もするものだから、必要な部分だけコピーして持ち帰った。別れ際、有意義な時間と大きな収穫を得た、とお礼を言われ、TOKOも嬉しかったぁ〜。



2002.1.11(金)

なんか変だなぁ、と思うことが多い昨今。あまり真剣に考えると、こちらがもしかして変なのか?!と、時々不安になる。今日の出来事。実は昨年からの続き。12/11の日記に書いたけど、速達が普通郵便より遅く着いた件について調査中だった。年を越して1ヶ月後の今日、郵パックを出しに行ったら、TOKOのすがたを見て、担当の若い男性職員が窓口にやってきた。「高山さま、先日の件ですが…」と紙をだし、(その紙に、ここの郵便局からお届け先(岐阜)の郵便局までの途中郵便局経過時間を書き出し)「ええ〜と、ここで3時間、ここで○○」と、説明が始まった。内心イライラするのをこらえ、一応説明を聞いてから、「ですから、速達料金返してください」とハッキリ言った。すると、『はぁ?』っていう顔をして、「では、少々お待ち下さい」とまた奥にひっこんだ。その間5、6分。そして、また書類を持ち出し(12/11にも一枚書いている)「こちらに住所、氏名とご捺印を」と始まった。『お〜い、またかい?』と思いつつ「今日は印鑑持ってません」と言うと「あっ、拇印で結構ですよ」とのたまう。『なんかおかしくないか??』TOKOはもうプッツンして「わたし拇印は押したくありません。もう結構です。返金も要りません!」と言って局を出た。ホントはもっと強く言いたかったけど、郵便局は長年使ってきたし、宅配便以外に今後も必要だ。他の職員とも顔なじみだから、喧嘩はしたくない。それにしても不愉快。これってどう割り引いて考えてもこの郵便局員おかしいぞ。こんなことじゃ、民間企業ならとっくに潰れるでしょ。わずか310円の速達料金返金するのに(しかも彼は間違えて270円と記入していた)、こんなにお客に負担をかける郵便局もたいしたもんだ。それとろくな対応も知らずに給料もらっている職員もたいしたもんだ。あ〜あ、TOKOがおかしいのだろうか??……と、悩みながら夕食の支度をしているところへピンポーン。インターホンごしに「○○郵便局の○○です」と女性の声。出ると顔なじみの窓口女性職員が2人で立っている。「申し訳ございません!」さっきのやりとりを窓口で見ていて、局長に言ってくれたのだろう。返金とお詫びの品をもって謝罪にきた。暗くて寒い中、コートも着ずに、男性職員の尻拭いをしにきたかと思うと可哀想になった。クレーム対応にクレームなんて呆れるばかりだが、彼女たちに免じて気持ちをおさめたよ。本当にデキナイ男が多すぎる。女性のほうがよっぽどしっかりしているんじゃないか?!と書くと男性に叱られそう。でも、今日だけは言わせて!!と思った。



2002.1.10(木)

連日アイムの話題が続きます。1年に1回のペースで集うアイム時代の仲良し同窓会。今年も彦根さんのスタジオに7人が集まった。アイムというのは、女性専門のビジネススクール。校長の長井さんは(昨日も登場)、ご自身も主婦からコピーライターを経て会社経営者になった経験から、主婦が社会復帰するための、いわば社会生活リハビリ学校を開設。そこで出会った仲間たち。みんな仕事を持っている主婦たちだから、元気いいよ。前回と同じ、近くの魚屋さんが経営している居酒屋にくりだした。ここのお料理はホント安くて美味しい。7人中お酒が飲めるのはTOKOを入れて3人だけ。それも大して強くはないからね。お料理あれこれ注文して、お腹いっぱい食べて飲んで一人2000円弱なんだよ。なんか連日美味しい物をいただき、胃袋が贅沢になりはしないか心配。明日から家では簡単なもので済ませましょう。って言っても、ほかの家族はますます痩せ細り、TOKOばかりが関取になったゆく〜。はずかしい!!



2002.1.09(水)

今夜、久しぶりに日本橋の「米夢」でお食事を楽しんだ。ここはアイムでお世話になった校長、長井さん経営の玄米レストラン。昨年暮れ、「和気水」の社長K氏と打ち合わせた際、長井さんの話をすると、大変関心をもってくださって、今日ご紹介の場をもったわけなの。TOKOとしては、いい「和気水」のパンフレットを長井さんに作ってもらえれば、という期待もあったのだけど、話は思わぬ方向に進みだした。ここから長井さんのお話(彼女は広告制作会社も経営)
「中途半端なお金のかけ方では、こういう商品をヒットさせるのは難しい。大手が『億』のお金をかけてプロモーションして、それでも1歩間違えば、日の目を見ないで終わる。わたしがパンフレット1枚作ったところで、この和気水の売上を上げる自信はない。」と、ここまではいいけれど、「そのご予算で、たかやま(TOKOのこと)の企画力を買ったらどうですか」と。それからTOKOのことをほめるほめる。ハッタリ?も含め、こそばゆいほどにね(笑)。最後にTOKOの背中をドンと押して、一言「やりなさいよ!」。なんか意外な展開にTOKOは酔いもすっかりぶっ飛んでしまった。そんな急に言われても即答はできないよ〜。それにしてもあのおっかない長井さんが、たとえハッタリとは言え、あんなにTOKOを誉めてくれたのは、これが始めで最後だろう(笑)。「和気水」はもともとはR社のそのちゃんの紹介。退職した後にこうして出会えたのは、やはりなんらかの縁だろうか。しばらくは関わっていくことになるのかもしれない。




2002.1.08(火)

お年始のご挨拶のお使い物に、巣鴨の「千成最中」を買いに行った。ここはTOKOのアイム時代の友人Sさんのお義兄さんが経営するお店で、そうとは知らない以前からこのお店のファンだった。ここの和菓子の「あん」は上品な甘さ。TOKOはここの「どら焼き」が特に大好き。「あん」はもちろんだけど、外側の皮がまたしっとりして絶品。その次に「栗むし羊羹」。栗が贅沢にこぼれんばかりに入っていて、おいしいよ〜。夕方遅かったので、残念ながらどら焼きは売り切れて無かった。明日の配送を予約して、最中と羊羹は何点か持ち帰りに包んでもらった。帰りお世話になっている雑貨問屋BP社にもご挨拶に寄った。タイミング良く社長さんが帰ってきて、お茶をのみながら雑談。今年はもっと積極的に売っていこう!ってハッパをかけられた。TOKOはどこかのんびりしたところあるので、内心もどかしく感じるのだろうね。わかっちゃいるけど、社長みたいに若くはないから(彼は30歳代)、そんなガーッとは走り続けらんないよ。やっぱ〜このマイペース、変わんないと思う。今年も。。。



2002.1.06(日)

もう年が明けて6日、明日から仕事始めの会社が多いと思う。えびす屋は4日から業務開始しているけれど、でもやっぱり昨日・今日はのんびりお正月気分。明日はちょっと真面目にやらなくちゃあ。雑用も多い。年が明けてから、娘の大学受験の願書受付が始まった。大学受験なんて親には関係ないものと思っていたが、お金だけ渡してあとは知らんぷりともいかない。受験料も1校3万円から高いところは4万円もするんだよ。10校近い数の願書を用意している。金銭感覚がマヒしてきた、というかもうヤケクソ。ここまできて、受験料ケチったために、行きたい学校に行かれなかった、なんて泣かれたくないものね。かなりの親バカ。それにしても、本人はお正月返上で塾に行って、その他に出願のための写真撮影、健康診断そして肝心の願書書き。その内容も志望動機なんか書かせる学校もあったりで、思わず手伝いたくなってしまうよ。TOKOなんかそれでもかまわない方だよ。よその家庭は間違いなく、もっと親バカしているよ。だってTOKOは、二人の娘とも中高通して、「個人面談」だの「三者面談」なんていうのに、一度も行ったことないもの。なにはともあれ、今年この3月で親の義務はすべて終わりになる予定。(学費以外は)バンザ〜イだよ(笑)。



2002.1.02(水)

新しい年が明けた。東京は穏やかで暖かいお正月だよ。元旦は、近所の神社に初詣。あと出していない年賀状に返信を書いたり、本を読んだりしてのんびり過ごした。年々子供の成長と共に、再び自分の静かなお正月が迎えられるようになってきた。これからの人生、季節でいえば晩秋か。健康でさえいられれば、まだまだ時間はたっぷりある。もう一度新しい目標をもって、1から始めたっていいよね。それだけの余力はまだあるよ。今年はもっと外にでよう。自分のために時間を使おう。それができる一番いい時期なのかもしれない。要するに年頭に当たり「ダメ主婦宣言!」をするわけでございます。ハイ。


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