過去ログ7(2001.10〜12月)
2001.12.30(日)
今晩、嬉しい1本の電話。名古屋に住む高校時代の友人ますみから、久しぶりに元気のいい明るい声だった。ずっと気に掛かっていたんだよ。1年くらい前の電話で、ご主人が病気のため、車椅子の生活になったことを知らされた。退院後の生活を考え、引っ越しをすると言っていたから、電話が来るのを待っていたんだよ。TOKOの弟と同じ病気なので、なおのことその後の経過が気に掛かっていたの。ご主人はリハビリをよく頑張って、車の運転ができるまでに回復していた。東京在住のころは、互いの家を遊びに行き来したものだ。当然、ご主人もよく知っているので、電話を変わってもらった。聞き覚えのあるソフトなお声。低いけれどゆったりした落ち着きのあるお声だったよ。「現実を受け入れて頑張るしかないよ」「ますみといろんなところへ行っておいてよかった」ともおしゃった。そうだよね、海外駐在が長く子供がいないので、二人で世界各地を旅したと聞いているよ。「いざとなったら、夫はやっぱり強い」と言うますみ。いえいえ、あなたも昔から強かった。来年からは在宅で会社復帰するという。よかったね!TOKOも東京からエールを送るよ。
さあて、2001年もあと1日。新年を迎える準備をしましょう。
2001.12.29(土)
今日が実質的な仕事納めになった。京王プラザHで「和気水」のメーカーJ社の社長K氏と今後の展開について打ち合わせ。初めてお会いしてび〜っくり。顔ツヤ、ピカピカ、体中精気がみなぎっている。話し方といい声の張りといい、とても61歳には見えない。う〜〜ん、すごいパワー。「和気水」を7年前から愛飲しているという。実際にお会いしてこの水の特徴、さらに良さがよ〜く解ったよ。そう、この水を飲んでいる限り老けないのではないか。いくらお化粧品で外側から栄養を補給してもダメなんだよ。中からきれいにならなくちゃ、ってどこかで聞いたようCMモードになってしまったね(笑)。他にもいろんないい商材を持っていて、「売る」ためのいい提案をして欲しいと言う。なんだか来年はおもしろい展開になってきそう。ワクワクしてきたよ。お食事をごちそうになってパワーまでもらって、ホント悪いなぁ〜。でもこのワクワク感、きっと来年に繋げます。やっぱりお仕事おもしろい。だれかお掃除やってよ〜、お食事支度やって〜!TOKOは来年もますますダメ主婦でいくことになりそう(笑)。
2001.12.28(金)
掃除はキライ。でもやり始めるとどうにも止まらないの性格のワタシ。昨日、普段手の届かない高いところ、キッチンの換気扇まわり、冷蔵庫の上や陰をゴシゴシやったら、今日は朝から右の肩こりがひどいの。もう、こんな疲れるんじゃ、お正月なんか来るな〜、ってかんじ。今日はもう力が入らないよ。えびす屋も今日で一応出荷業務は終了。ちょっとホッとした。なにせ札幌から帰ってから目まぐるしい忙しさだったからね。明日もあと1件打ち合わせがあるけど、それが済めばあとは主婦になりきろう。あとちょっと頑張るところ、ベランダの掃除、窓ガラスとカーテンの洗濯。おお〜〜っ、楽勝じゃん!
2001.12.25(火)
クリスマスが終わると、今年もいよいよ終わりだね。いつもこの時期になると焦りを感じる。今年やり残したことはないだろうか。納得のできる1年だったろうか。そしてまだ書いていない年賀状、手をつけてない大掃除、お正月のお飾りだって少し用意しなくては・・・などなど。1年を振り返る日記には少し早いが、今年一番感じたこと、それは「情報の発信とその継続性」。このHPを立ち上げる時は正直、そこまで深く考えていなかった。でもこのTOKOのつたないHPを見てアクセスをしてきてくださった方々。それは日本各地からそして海を渡った外国からのアクセスもあった。1本のメールから思わぬビジネスに繋がったりもしたんだよ。
つい最近のこと、札幌への留守中に某通販会社からオファーあり。「HPに掲載の『和気水』を当社で扱いたい」というありがた〜いおはなし。今日、メーカーの担当Sさんと一緒に営業に行ってきたよ。いい感触。Sさんとも気が合う。(女性、念のため)来年はもっと積極的に営業活動しようという話にまでなった。企画書ならTOKOにまかせて。キャッチコピーも得意だよ。なにせ「元広告屋」だからね(笑)。タダでアドバスくらいならもらえる友達もいるよ。なんか来年がバラ色に見えてきたぞ〜(笑)。単純なTOKOです。思うに根っからの「営業ウーマン」なんだと思う。「人」と「ビジネス」が好きなんだ。でも少し主婦もやらなくちゃあ。あと何日だ?きゅうにションボリ。。。
2001.12.24(月)
12月に入ってからにわかに忙しくなってきた。特に札幌行きを挟んで、超多忙な日々を送っているの。でも、とても嬉しいことなのだ。札幌滞在中は、携帯に転送されたご注文メールが、これまでにないほど多く入ってきた。いつもならHPに留守にすること書いておくと、普段よりご注文が少ないのに、今回は何故だ?!それでTOKOが思うに、算命学的に10月11月は「月の天中殺」だったのが、12月は「天中殺」が明けたのだ。算命学を信じない人は笑うかもしれないけど、運が開けて来たんだと思うよ。
そんなこんなで東京に戻ってから、黙々と仕事をこなしているTOKOの姿を横目で見ながら、娘たちはひそひそ話をしている。「ケーキは?」「シャンメリーなら・・・」とか。そうだ、今日はクリスマスイブだったね。子供たちの楽しみなイベントだもんね。夕方思いたって、学校や塾に出かけた娘たちにメールを送った。「一緒にピーコックで買物しよう!」。長女と自転車の荷台いっぱいにお買物して、ささやかだけど、クリスマスの食卓を整えた。タイミング良く二女が塾から戻り、いつ帰るか解らないお父さんなんか待たずにカンパ〜イ。受験生にシャンパンを勧める悪いTOKO。ああ、でもこんな幸せ、もうあと何回できるのだろうね。そのうちに、ホームパーティなんかより恋人と過ごすクリスマスの方がよくなるのだろう。んん??でも長女はもう21歳。モテないヤツだなぁ(笑)。TOKOはその時分にはデートの誘いを断るの大変だったよ〜(爆)。
2001.12.22(土)
最近また、チョクチョク顔をだすようになった企画塾のイベント。今日は来期受講生のキックオフと恒例のクリスマス会。今日のイベントは渋谷のレンタル会場だった。やっぱり近所がいいね(企画塾の本部は渋谷)。ピザやチキンなどのデリバリーで手作りのパーティだったけど、落ち着いて楽しかったよ。高橋塾長お手製のオードブルやスープをいただくなんて、そうそうあるもんじゃない。ホントにスープのお味はサイコー、ごちそうさまでした。最近の受講生たちのパワーを受けると、なんか初心にかえったような気分で元気になれる。終了後、彼らは2次会に繰り出していったけど、TOKOは真面目に?帰宅したよ。午後からでていたので、疲れてしまったこともあるけど、やっぱり世代交代を感じたなぁ。95、96年当時のパワーはもうTOKOにはないもの。でも、もしかしてTOKOの人生を変えたかもしれない企画塾。また遊びに行きます。
2001.12.18(火)
札幌はやっぱり寒かった。当然といえば当然だけど、12月にこんな大雪が降ったのは40数年ぶりのことだという。それにしても交通障害がひどいよ。普段なら10分程度の距離が1時間近くもかかるんだよ。除雪が間に合わないそうだ。夏2車線のところが完全に1車線になる。しかも路面はツルツルでノロノロ。これじゃあ進まないわけだ。雪道はイヤだけど、やっぱり雪が嫌いなわけでもないね。いつも帰郷すると行くクアハウスに、露天風呂があるの。雪のチラチラ降る中で入る温泉風呂は最高だよ。雪国ならではの贅沢。のんびりした〜。いい休暇を過ごしてきたよ。でもこれから3日間はこのツケがしっかりまわってくるんだよね(苦笑)。
2001.12.15(土)
今日から札幌の実家に帰ってきます。なんでもあちらはすごい大雪だそう。もう、雪が苦手になったなぁ。冬の北海道はおっくう。でも、お正月前に老母の顔を見に、そして弟のお見舞い。この時期行くと、母が孫たち(TOKOの娘)へと「お年玉」を持たせてくれるので、TOKOが帰郷するのを娘たちは喜んでいます。来週18日には戻ります。
2001.12.13(木)
12月に入って飛ぶように福沢諭吉が家出していく。そんなにTOKOの財布が居心地悪いか?ドロボーでも入ったんじゃあないかと思うくらいの勢い。つい娘に疑いの質問をしてしまった。「お母さん、自分がだらしないの棚にあげて人をドロボー疑いしないで!」と叱られてしまった。ハイ、スミマセン。家計簿なんぞ生まれてこのかたつけたことないもんで。それにしても、出費が多すぎ!く、くるしい!!このTOKOの叫びが聞こえたか?今日、池袋の街を歩いていたら、見るからにカルソーなキャッチの兄ちゃんに、「ねー、おくさん、いいアルバイトあるんだけど」と声かけられた。そんなに金困ってるふうに見えるか、やっぱ〜!『ふざけるな!』と、無視して通り過ぎたけど、それってどんなバイト?ちょっと気になる(笑)。冷静に考えると、もしかして以外と若く見られた??少し気を取り直したよ(だからオメデタイ性格だと言われるのか?!)。
2001.12.11(火)
続・トラブル解決編(笑)。今日は大分落ち着いてきたよ。日記には書いてないけれど、土曜日の夜、焦った事件があったの。忘年会の最中に岐阜のお客様から携帯に電話が入った。金曜日に速達で出した商品がまだ着かないと言う。そんなバカな!いつも翌日配送になる地域だけど、急ぎの商品だったから、念のために速達にしたのにだよ。伝票番号の照合など娘に協力してもらって、お客様には平謝り。今日はそのことを郵便局に話したんだよ。速達の役割を全く果たしてない、ってね。いつも顔なじみの職員さん相手だから、そう強くは言えなかったけどね。でも先ずは謝ってくれた。そうして、なにやら用紙をだして(ここが役人的)調査のため記入してほしいと言う。認められれば速達料は返還されるという。本当は電話料とか忘年会を中断された精神的リスクが大なんだけどね。でもこの際、やっぱ〜、速達料金返してもらうとするか!
2001.12.10(月)
先日の土曜日の日記、読み返して見てもかなりのイライラぶり。まだ続いてはいるのだけれど、少しは和らいできたよ。クレームを言って解決の方向に向かえば、かなり気分は落ちつく。テレビ出演料の件は、電話でかなり強い口調でクレームを言ったら、謝罪の言葉と今週中にY君宛に出演料をお送りするという約束をもらった。「忙しくてお支払いが遅れた」というのは言い訳だとしても、即対応という姿勢には満足。上の階からの水漏れ事故の件も、業者が今朝一番に来てくれて原因もわかり解決した。管理会社の話だと、天井の張り替えを保険でなおしてくれるということで、納得のいく対応。なんでもそうだと思うけど、非を認め、その対応をすばやくしてくれるとそんなにいつまでも文句は言えないよね。ああ、それにしてもまだ未決のトラブルが2、3あるよ。ホントに先週はストレスが団体でやってきたからね。明日は気分転換にダンスにでも行ってこようかなぁ。
2001.12.08(土)
今週は忙しかった。商売以外でイベント、雑用その他外出が多く、疲れた割には仕事らしきことは大したことはやっていない。忘年会やそれに準じたおつき合いに誘われる。たまには顔出しておこうと思うのだけれど、全部お誘いにのっていてはこの時期お金も身体ももたないよ。そんなパニパニ状態の午後、玄関の天井から水がポタポタ、タイルの上に落ちてきた。夕方から恵比寿でマジック同好会の忘年会があり、支度のため早めにでかけようとした矢先のこと。なんでこんな時に・・・、しかも今日は土曜日、管理人はお昼で帰ってしまった。イラつく気持ちを押さえ、管理会社と上の階の住人に連絡。今日明日はどうにもならないことが解っているので、取りあえず出かけた。それにしても、恵比寿にいる間、携帯電話がジャンジャン鳴る。どれも面倒なことばかり。あ〜あ、土曜日の夜くらい、ゆっくりお酒を飲ませてよ。どうも運気がスムーズに流れていないようだ。盛り上がりもイマイチだったような気がする。なんか今夜はとても疲れたよ。
今、疲れた大きな理由、気がついたから追記しておこう。マジックの忘年会にY君親子がきてくれたの。彼は中学生ながら素晴らしいマジックテクニック。以前日記にも書いたと思うけれど、テレビ局の出演協力に紹介したことがある。その時の話を聞いてビックリ。まるまる2日も取材協力して、(しかも1日は学校を休んでまで)出演料はおろか、交通費ももらってない、と聞かされた。紹介したTOKOの顔、丸つぶれ!アッタマにきた〜!!!同じ局ではないけれど、その後も何回かテレビ出演依頼を受けて、何人か紹介しているのだよ。その後の追跡調査はしていないけれど、まさかタダで人を使っているとは思わなかったからね。でもこんなことがあっては、もううかつに紹介できないね。だれもお金が欲しくて言っているんじゃない。だけど、ジョーシキを知らないヤツラ。来週早々に文句を言ってやる〜!!
追記
その後、Y君のもとに出演料が送られてきたそうです。(12/10の日記を見てください)
2001.12.04(火)
札幌の友人が送ってくれたカボチャ。最後の半分は天婦羅が美味しいでしょう。今晩は気合いを入れて天婦羅を揚げた。(気合いを入れなきゃ揚らない・・・苦笑)メインはブラックタイガー、結構大振りで安かった。他にごぼうやしめじ等の野菜を揚げると、いつも山盛りいっぱいできてしまうの。夜遅く塾から帰った二女が、テーブルに一杯に並べられた天婦羅と好物の甘エビを感激しながら食べている。そう、相当に感激しているの(笑)。いつもはコンビニ弁当で夕食を済ませてしまい、家ではほとんど食べないからね。それにしても天婦羅くらいで、そんなに感激するな〜、なんかTOKOが侘びしくなるよ〜(笑)。
2001.12.01(土)
とうとう、12月になってしまった。今年もあと残り1ヶ月。やり残していること・・・、ああ、1ヶ月でなんて、とてもできないよ。でもまっ、いいかぁ〜。いつもそう言いながら過ごしても、ちゃあんと新年はくるんだから。気分だけでも12月を意識して、このページの壁紙をクリスマスモードにしてみたよ。まもなく今年の10大ニュースが発表になる時期だけど、今日雅子妃殿下が女の子を御出産になられた。これは間違い無く10大ニュースのひとつでしょう。暗いニュースばかりの中の、とびっきりのおめでたいニュースだもの。このまま、明るい年に突入してほしい。明日はきっとクリスマス商戦とお誕生のお祝とで、街は活気づくだろう。活気を受けに明日は銀座にでようかなぁ。
2001.11.30(金)
今朝、パソコンを立ち上げるといきなり2通のウィルスメール。昨日あたりからウィルスが届くようになった。Macは安全だと思っていたのに。差出人は知人だったりすることもあり、うっかりすると開けてしまいたくなる。あれは、さっさと捨てなきゃいけないよね。なんでもプレビューするだけで感染するのもあると聞く。そーっと爆弾処理班みたいに、神経ピリピリさせながら削除。でも、それでは決して安心できない。ノートン先生のアンチウィルス体験版があったはず。CDからインストールしてとりあえず、ホッとした。と、思ったら今、メール受信をしらせる音。受信ボックスを見たら、また件名「Re:」が入ってきた。このノートン先生の体験版、もう古いから最近のウィルスには効かないんだぁ。もう〜、いつまでこんな日が続くの〜?!いいかげんにしろ〜!!!ってかんじ。はぁ〜、非常に疲れた一日でした。
2001.11.28(水)
今日は長女の21回目のお誕生日。TOKOが母親になって21年経ったってことだよ。21年前11月27日の夜、ひとりで久米宏司会の「歌謡曲ベストテン」を見ている時に陣痛が始まった。そして21年経った今夜、やはりひとりで久米宏司会の「ニュースステーション」を見ている。久米さんもあの頃からは随分老けたね。クチヒゲをたくわえ、頭髮もごま塩になった。そういうTOKOも、いいオバさんになったけどね(笑)。必死に子育てをしてきたなぁ〜、とぼんやりテレビを見ていた。そのうち次女がケーキを買って帰ってきた。ところが本人がバイトで帰ったこないの。べつに成人式も済んだ娘の誕生会もないもんだけど、ここだけの話、TOKOにとっては長女の誕生日は母親になった特別な日。次女のそれとは、ちょと重みが違うの。娘のお祝いをする陰で、TOKOは自分自身に『よく、いいお母さんやってきたなぁ、えらいぞぉ〜』って、密かに自分をほめて、祝っているのですよ(笑)。
2001.11.25(日)
夕食後、久しぶりに新宿の韓国サウナに行ってきたの。行きは早足ウォーキングで、リズムよく歩いていったら、曲がるべき職安通りを通り越して先の靖国通りまで行っちゃった。区役所通りをUターンしたのだけれど、途中おっかなかったぁ!!歌舞伎町のはずれ。日曜日とあって人影もまばら。道に出ているニイさんたち、家のご近所のお兄ちゃんとはちと違うぞ。ビルのネオンも消えているところが多い。足早に通りすぎました。帰り道、ポカポカの体でのんびり深夜のウォーキング。明治通り沿い、車がビュンビュン走っているから恐くない。さすが道歩く人影はまばらだけどね。それにしても家まで帰るこの通り沿い、一体何軒のコンビニ、深夜飲食店があるのだろう。お客はどの店もパラパラしか入っていないよ。よくこれで商売やっていられるね。第一、深夜の2時にどうしてもラーメン食べたいか?雑誌を読みたいか?自動販売機だけじゃ、物足りないか?どこまでニンゲンを甘やかすのだろうね。って書いてみて、こんな深夜、風呂上がりにドリンク片手にテクテク歩いているTOKOも、かなりヘンなニンゲン?!
2001.11.24(土)
11月も終わりだというのに、ここのところ、また小春日和が続いて、のどかな気持ちになってしまう。ボサッとしてたらあっという間にクリスマスにお正月だね。陽気に誘われて午後は渋谷に出てショッピング。渋谷はすっかり若者達の街になった。駅前の交差点は人が溢れていて歩くのにも大変だったよ。30年前、東京に出てきたばかりの時、NHKの西門の前のアパートに住んだ。当時はアパートまでの道をのんびり歩いて帰ったものだった。ちょっと夜遅くなると人気がなくなって恐いくらいだったんだよ。それが今や深夜でもお祭りのような人の賑わい。街を歩く人の平均年令は多分20歳位じゃないかな。帰宅して娘にそんな話をしたら、「渋谷は私たちの街、お母さんには似合わないよ〜」と言われてしまった。そうか、おじさん、おばさんに渋谷は似合わないか。やっぱり今度は歩き慣れた新宿・池袋に出かけることにしよう。
2001.11.19(月)
この季節になるとつらいことのひとつ。それは、賀状欠礼の通知をいただくこと。毎年年賀状だけのおつき合いになってしまって、それでも1年に1回お元気なのを確認して安心、っていう人いるよね。今日届いた1枚の葉書から、子どもの頃から大好きだったおばさんが亡くなったことを知らされた。ああ、あのおばさんの笑顔、素敵だった。父が亡くなった年の夏、寂しかった私たち姉弟を泊りがけで鬼鹿に海水浴に連れていってくれた。今でもハッキリと覚えているよ。当時北海道ではまだ、海水浴なんてそうそう行かれるもんじゃなかった。海の近くの民宿に泊まったのだけれど、全身ノミに食われて大変だった。海からあがってきてもシャワーの設備もなく、近くの銭湯に行ったのを思い出す。母へのおみやげに、大きなはまぐり(だったと思う)をいくつか買って持たせてくれた。40年も前のことなんだよ。おじさんもお力を落とされていることでしょう。明日、気持ちを込めておじさんにお悔やみの手紙を書こう。享年71歳だった。御冥福をお祈りいたします。
2001.11.17(土)
ネットフレンドのきんこさんのHPを見ていたら、もう来年のカレンダーができていた。彼女は徳島に住むイラストレーター。とても味わいのある作品を描くよ。会ったことはないのだけどね、作品が彼女のすべてを物語るようで、すごく身近に感じるの。来年の分さっそく送ってもらうことにしたよ。ちょっとメモができるようになっているA4版が使いよいと思う。そうなると今年も残り少ない。新宿の街はもう美しいクリスマスのイルミネーションで飾られている。世界はこんなに冷え冷えして、日本は暗いニュースばかりで、生活はますます苦しくなるばかりだというのに。まるでショーウインドーのそこだけが浮き足だっているようだ。今年中に片付けなくてはならないこと、アレとアレとコレと・・・うわぁ〜、こうしちゃいらんない!
2001.11.13(火)
ずっと気になりながら、なかなか発行できなかったメルマガ。今日やっと12号を出したよ。1日何の用もなく、集中できる日じゃないと、ヤル気にならないの。少しずつ、2〜3日かけて準備して、ということができない。これはTOKOのの欠点だね。でも、その気にさえなれば、1日でできる、ということでもある。ウン、前向きに捕らえることにしよう(笑)。それで、HPチェックのためのネットサーフィン。おもしろいサイト見っけ。マウスを持つとつい仕事を忘れ、自分の趣味・嗜好に走ってしまう。世の中には色んなこと考える人がいるんだね。自分の頭ひとりだけで考えることなんか、たかだか知れたものだ。発明学会に遊びに行きたくなちゃった。またムクムク、好奇心とアイディアが浮かんできたぞ(笑)。断続的に天才的?なアイディアが閃くのだけれど、詰めが甘いので、発明までにいたらない。でも、こうして脳のトレーニングをしておくと、ボケないんだよ(笑)。(娘たちにはボケてる、って笑われるけど)
2001.11.10(土)
2日連続東京は雨降り。12月中旬の気温なんだって。至急配送の商品を雨の中、歩いて出してきた。平日は近所の郵便局から出荷するが、土日は片道15分ほど歩く本局まで持ち込まなくてはならない。家に着いてホッとしてパソコンをあけると、またも至急配送希望のご注文。ハイ、有り難いことです。運動不足解消にもちょうどよい。万歩計をつけて、タッタカ、雨の中歩くと、なんか楽しくなって歌なんか口ずさんでいる。これから寒くなるから、ますます外出がつらくなるよね。それで家の中で丸まっていたら、あっという間に老け込んじゃうよ。何かの本で読んだ。昨日から今日、明日へと、老けるのが早足になるのは冬なんだって。突然思い出したよ。冬用の化粧品も切らしていた。DHCへFAXで化粧品を注文。そして夜、またひと回りウオーキング。この若さ?とビボウ??を維持する努力はしているのさ。ときどきね。思い出したように。継続性に欠けるのが唯一の欠点かな(笑)?
2001.11.08 (木)
最近「情報を発信する」ということの意義が、いろんな場面で感じられるようになってきた。このHPからの情報発信もそうだけど、その他いくつかのML(メーリングリスト)にも参加しているの。そこで交わす会話でも人とのコミニュケーションが得られるし、またこの「おもかげ日記」を読んでいただいた読者の方からも、いろんな形で感想を聞くことができる。こんなつたない小学生の日記のようなものでも、「おもしろい」「読みやすい」と言ってくれる方もいて、TOKOとしては励みになるよ。また最近特に増えたのが各方面メディアからの問い合わせや取材依頼など。人を紹介して差しあげて双方に喜ばれたりする。中にはビジネスチャンスもあるんだよ。当初は全く考えも及ばなかった展開になってきた。そうだよね。ネットの世界ではEBISUYAだって、銀座の一等地にある「三越や和光」と同じ土俵にある。リアルの世界ではとても太刀打ちできない「三越や和光」よりも、お客さまを多く集めることだって、可能性としてはできるわけだ。MLからえびす屋を訪ね、メールをくださったSさん、高橋塾長がおっしゃっていた「情報発信の継続性」を改めて思い出させてくれた。ありがとう。
2001.11.07(水)
久しぶりに「マジック講習会」を開催。1ヶ月に1度の定例会だった。久しぶりに会うメンバーもみんなこの日を楽しみにしているようだ。今日は究極の「新聞紙の復元」。テレビのマジックショーなどでビリビリに破った新聞紙を一瞬にして元の形に戻すのを何回が観た。でもあれはかなり高度な技術だと思っていたんだけど、それを今日習ったの。もう、感激!そうか!そうだったのか!!これを考えた人はなんて頭がいいのだろう。そして騙されてきた私達は、なんて常識に捕われた固定観念の中で生きているのだろう。マジックのタネを知ってくると、実に柔軟な水平思考ができるようになる。最近では、先生が「やりずらい」と言われるくらい、新しいネタのタネあかしも推理できるようになってきた。しかし、今日の「新聞紙の復活」は全く解らなかったなぁ。これは是非お得意技のメニューに入れなくちゃ。忘年会シーズン、ご披露しますよ。楽しみにしていてね。
2001.11.05(月)
札幌に初雪が降った記事が、新聞トップに写真入りで伝えている。もう冬なんだね。この前行った時は結構暖かだったのに。ほんの少しの間にこんなに季節は変わるんだね。最近時間がたつのがアッというまで、ここ数日思い通りに仕事がはかどらない。メルマガも10月とうとう発行できなかった。気持ちはあせるのだけれどね。自分が持っている体内時計の制御装置が壊れてしまったみたい。たいしたこともしない内に、外は日が落ちて真っ暗。一日が終わるのが早い。こうなると、 ボサッとしているうちに、今年も終わることになってしまう。チョット、このままじゃヤバイよ〜。最後の締めはゼンマイを巻き直してかからなくては、ね!
2001.11.03(土)
企画塾のイベント、受講生の「成果発表大会」があり、東京都政赤字の3 悪のひとつと言われる「東京ビッグサイト」に行ってきた。ここは、R社時代もよくイベント等で使われたことがあるけれど、何度来てもあまり好きになれないなぁ。まず立地的にも、新橋から乗る「ゆりかもめ」が片道370円もするんだよ。たった20分の距離なのに。構造的には、建物自体は斬新的なデザインだけど、無駄な空間が多すぎて、歩いていて疲れてしまう。会議棟で開催されたんだけど、そこにたどり着くまでの誘導案内が不備というか、解りづらかったよ。12人の受講生のプレゼン発表の場としては、申し分ないのだけれどね。おもしろい新事業企画をプレゼンする人もいて興味深かった。高橋塾長に許可をいただいたので、TOKOの事例が載っている「企画書 初級編」(ダイヤモンド社)の表紙をお見せします。高橋憲行先生52册目の著作。興味ある方は、是非お買い求めいただきたく、興味の薄い方は、立ち読みでご覧いただきたく、興味のない方は無視していただきたく存じます。 ↑クリックするとコンテンツ
昨日(2日)の合唱コンクールの結果、娘達のクラスが一位だったそうです。「勝負にこだわる」やたら勝ち気な娘たちが多いらしい。(本人曰く)でも優しさも合わせ持つ最高のクラスメイト、と誇らし気に、少し興奮しながら報告してました(笑)。
2001.11.02(金)
「勝負にこだわる」というのは賛否両論あると思うけど、TOKOはどちらかというと「こだわる」ほうかな。最近は小学校の運動会などでも、一等、ニ等など順位づけしない学校もあると聞く。でも社会に出たら、やっぱり強い者が弱い者を制するのだし、子どものうちに、負けて地団駄踏む悔しさを味わっておくほうが、頑張る意欲へと繋がると思うんだよね。
明日次女の高校の文化祭で、クラス対抗合唱コンクールがある。これは伝統的な恒例の行事で、今年最後の出場となる高3の娘たちは、結構リキが入っているんだよ。そのために、朝はやく登校したり、昼食の時間を利用して(早弁するらしい)練習にヤッキになっているんだって。受験を数カ月後に控え、1分でも多く眠っていたいだろうにね。いや、だからこそ頑張ってどうしても勝ちたいのだろうね。さっき23時ころ、娘の携帯にメールが入った。「明日、がんばろう!」のメールがクラスメイトにリングになって回ってきたんだって。「一致団結の気合い入れ」を携帯メールでするなんて(ほぼ全員持っているらしい)、時代も変わったもんだ。でも、その精神だけは忘れないでほしいと思う。
2001.10.30(火)
「浸透活性水 和気水(わきみず)」のページをやっとアップしました。このお水は、8月R社のそのちゃんが紹介してくれたメーカ-JS社の商品です。他のEBISUYA商品と異なり、申込みを受けるいわば代理店の立場になるわけだけれど、これ、みなさんにお勧めデス!特に水道水が不味いといわれる都会に住む方、結構スーパーなんかで買っていると思うのですが、一度騙されたと思って飲んでみて。甘いまろやかなかんじ。水道水の6〜10倍の酸素が入っているというだけあって、飲むとスッキリ。速効性あり。寝不足、二日酔いのあなたにピッタリ(笑)。今日の日記はCMモードになってしまったね。
2001.10.28(日)
食欲の秋だよね、何食べても美味しいね。最近寒くなって、夜のウォーキングもサボリがち。ハッと気が付いて体重計にのれば、案の定無情の数値を指している。体重って落とすのはあんなに大変なのに、増やすのは簡単だね。それともこれは健康な証拠?でもでも甘んじてはいられない。思い立ったら即実行!でも、外は小雨。どうしようか一瞬迷ったけれど、いつもここで「まっ、いいかぁ〜、晴れてからにしよ」と思ってしまうダメなTOKOなの。それで今日は小雨決行。いつもより長く小一時間歩いてきた。やっぱり行ってよかったぁ〜。すっごくいい汗かいた。気持ちがいい。やっぱり迷ったときはやらなきゃね。家の中にいては何にも始まらない。それで、成果は・・・?ハリがピクリとも動いていない。それもそうだよね。帰ってきてシャワーを浴びた後、アイスクリームをペロリ。すぐに忘れちゃうの、ダメなわたし。
2001.10.27(土)
秋はいろいろなコンサートが開催される季節だね。TOKOはクラシックが好きで(これでも)、よく聴きに出かけるの。特に好きなのはピアノやオルガンなどの鍵盤楽器。今晩は、娘が通う学校のPTAが主催するチャペルコンサートで、パイプオルガンの演奏会。ピアノに比べ、パイプオルガンはその数自体まだそう多くはないので、機会がある時に聴いておきたいと思っているの。今日の演奏はサットマリー氏と令嬢御夫妻(バイオリンとトロンボーン)によるファミリーコンサート。プログラムもわたしたち素人に聴き馴染んだ選曲で、その包み込むような甘い旋律は、ひと時日常の雑事を忘れさせてくれた。パイプオルガンを初めて聴いたのは、東京音大のスタジオで、その後池袋の東京芸術劇場大ホールに設置された時に、その規模が世界最大級といわれた姿を見たくて、イヤがる家族を全員引き連れて聴きに行った記憶がある(笑)。その後、小さな教会でもあちこちでパイプオルガンが設置されるようになり、その音色聴きたさに、礼拝に出かけた。(TOKOはクリスチャンではないけれど)こういう楽器を聴かれるのは東京に住んでいる特権だもの。移動できない楽器だけに、今のうちに楽しんでおきましょう。
2001.10.25(木)
昼近く高3の次女からメールが入った。「今日、バザーの献品の提出日だったよ〜、忘れてた」ということ。最近は学校からのお知らせをTOKOに全然見せなくなった。すべて自分の判断で、必要な時はサインだけを求め、あとは勝手に捺印したりして提出しているようだ。ホントにラクになったもんだよ。思えばこのバザーの献品は、長女が幼稚園に入園した17年前から毎年の年間行事だった。この時期になると、娘たちの通う学校のバザー、それと近所の教会のバザーと2人分×2ケ所で協力をしてきた。学校の方は、不要の贈答品3点以上、手作り品2点以上、タオル新品2本以上ということなんだけど、TOKOはこの「手作り品2点以上」は大の苦手。夏の終り頃からこのバザーのために、手芸品店を歩いて「ほどよく上手なもの」を買い集めていたんだよ。そしてあたかも自分が作った顔をして提出していたの。いいものが見つかった時は来年の分まで買っておいたよ。涙ぐましい努力をして来たわけだ(笑)。それが今年で終わる。ホッとするような、ちょっと寂しいような。夜、娘とあれこれ言いながら、引き出物や去年買い置きしてあった手芸品などを用意した。最後の年くらいTOKOが感謝をもって、学校まで届けようかと思ったけど、娘が自分持っていく、と言うので任せた。ああ、肩の荷がこうしてひとつずつ下ろされていき、ハッと気が付いたらお婆さんになっているんだね(悲)。
2001.10.22(月)
夕方、バイク便で1冊の本が届いた。企画塾高橋塾長先生の著書「企画書 初級編」(ダイヤモンド社)、まだインクの匂いが残る新刊。先月末編集者の方と写真のやりとりをしたばかりだった。そう言えば、先日Yさんのお嬢さんの告別式でお会いしたとき、まもなく刷り上がるはず、とおっしゃっていた。ページを開けてみてビックリ!ナ、なんと、TOKOの事例が第1章「企画書でキャリアアップしよう」のトップに取り上げられている。ジワ〜っと、高橋先生のご厚意が伝わってきた。第1線で活躍するビジネスマンが集まる企画塾に、まるで場違いな専業主婦のTOKOが初めて足を踏み入れたときからずっと、いつも暖かく見守ってくださった。考えてみれば、TOKOは本当に「エコヒイキ」されていたように思う。デキが悪い子ほど可愛いということか。はたまた飲み会ではいつもおソバに侍り付いていたTOKOの図々しさの勝利か。いずれにしても高橋塾長にはホントに感謝してます、頑張ります。
「企画塾」主宰する高橋憲行氏は、多数の一流企業のCIやマーケティング業務に携わる傍ら、多くのビジネスマンに企画書の体系を指導、世に送りだし、「企画の達人」とも呼ばれる方です。興味ある方は、「企画塾」を覗いてみてください。
2001.10.20(土)
企画塾の先輩で、いつも何かとお世話になっているY先生のお嬢さんが交通事故で亡くなられた。まだ15歳の前途有望な高校1年生。青信号の横断歩道を自転車で渡っていての事故だった。親子、後先が逆の御葬式は特につらい。喪主御挨拶で、「娘の葬式をするなど思いもよらなかった」とおっしゃったYさんの無念さが胸に迫り、わたし達もつらかった。また、参列した大勢の学友たちに向けて、「この辛い試練を乗り越えてほしい」という御挨拶に、ご自分が不幸のどん底にあるその時にさえ、他人を思いやる優しさに改めてYさんの偉大さを感じたよ。高橋塾長先生はじめ、大勢の企画塾仲間が顔をそろえた。Yさんのこと、みんな心配しているよ。早くいつもの元気な笑顔を見せてほしい。
かなちゃんの御冥福を心よりお祈り申し上げます
2001.10.17(水)
子供達が成長するにつれ、安心して家を空けられるようになってきたけれど、それでも3、4日留守にした後は、家事がいっぱい。だいいち洗濯ということをやらないヤツラ。溜めるにためるだけ、洗面所は汚れ物の山となっていた。でも、考えてみれば仕方がないか。彼等はほとんど家には寝に帰るだけだもんね。今日は主婦の仕事と留守の間に来たメール返信に一日おわれたよ。
2001.10.16(火)
深夜、札幌より戻りました。「寒い、さむい」言うから、どんなに寒いかと思い冬物コートを手に持って出かけてソンしちゃった。滞在中は気温は暖かくて、東京とそんなに変わりないの。でも、ひとたび冷えるとやっぱり寒さの程度が違うからあなどれない。留守にしていても、最近は携帯メールという便利なものがあるので、家の様子がよくわかる。札幌滞在中にちょうど、幼馴染みの友人からじゃがいもが届いたというメールが入り、グッドタイミングだったので、電話をかけて久しぶりに会った。彼女のところはご夫婦で焼肉屋を経営している。場所も一等地にあり、一時期は大繁盛のお店だったのに、最近はこの不況とそれに追い討ちをかけるように「狂牛病」騒ぎ。ひどい打撃だと言う。近所の「家庭的フランス料理店」に案内されたのだけれど、私達のほか2組ほどの客。いくら日曜日の夜とは言え、札幌の一等地のビルの中、店内7〜8卓、テラスにも3卓ほどの広い洒落た店。これでは光熱費も出ないだろう。なんか寒さに向かい、話題も寒くなっちゃった。以前なら久しぶりに会うと、そのまま薄野にくり出すようなノリのいい私達だったのに、この日は2〜3杯のビールとワインでお行儀よく実家に帰りました。
2001.10.12(金)
最近よく各方面のメディアから、取材の打診があります。今日も某テレビ局のバラエティ番組製作会社から電話あり。「発明にハマッテいる主婦」を探していると言う。これが「アイディア商品」となると、なんとかこじつけても出演させてもらうのだけどもね(笑)。最近は発明学会のほうはご無沙汰していて、「発明」で億万長者になる?企画もペンディング状態なので、丁重に辞退させてもらった。それにしても、「発明」「マジック」のキーワードで「TOKOのおしゃべりサロン」に来てくれる方が多いようだ。メディア関係者はよくネットでこういったネタを探しているんだね。そんな電話が入ったちょうどその時、別の取材を受けていた。こちらは紙媒体「日経You Turn」という独立起業誌冬号。たしか12月発売だった??特集「こんなトラブル、失敗を乗り越えた」??みたいなテーマ。これなら語ることいっぱいあるある(笑)。だってえびす屋立ち上げてからこれまで、失敗と挫折のくり返しだったもんね(笑)。先日のPCの故障だって、相当の冷や汗ものだった。でも失敗してもただでは起きない、ネタにしてしまうこのたくましさ(泣笑)。カラー2Pのスペース、たっぷり語らせてもらったけれど、写真映りがすっごく心配。(お化粧念入りにする時間なかったの・・・泣)
明日から札幌、来週火曜日夜遅く戻ります。
あちらはかなり寒いらしい。これから冬物取り出して準備しなくちゃ。
2001.10.08(月)
今回のパソコントラブルでは、思わね時間のロスをしました。正直、まだその後遺症は続いていて、設定やり直しのソフト沢山あります。それとブックマークも全部消えたので、便利に使っていたサイトを一つずつ探しながらの作業になり時間がかかります。集中力も低下しているので、サイト検索の途中、寄り道したりして、我ながら効率の悪いことやってるなぁ、と情けなくなります。ちょうど1週間ロクな仕事できていませんね。反省です。こういう時は思いきって街に買い物に出て、気分転換をするのが一番。夕方、家から近い最近お気に入りのブティックを覗いてみました。ここはそんなに高級品ではなく、手ごろな価格とデザインがシンプルなので気に入っています。季節はずれになったものが、半額以下になっていることもあり、お店の人と仲良しになっているので、そんな掘り出し物を出してきてくれるの。春物のジャケットを2枚買いました。来年の春用です。でもお天気の良い日は東京ならまだ着られるかな。沈んでいた気分がちょっとホットになり、やる気が出ました。単純な人間です、TOKOは(笑)!
2001.10.05(金)
今週は散々な目に遭いました。パソコンが壊れて、初期に出る中央のアップルくんがニコッと笑ったまま、全くアップしてこなくなったのです。いつもは可愛いはずのアップルくんですが、人をバカにしたその笑顔がニクタラシイこと。月曜日の夜のことです。アップルに関しては「何でも屋」ができるsinGさんに連絡。でも彼は東京からは少し遠い埼玉県にお引っ越ししちゃっているの。でもこんな時間(22時頃)に頼れるのは彼だけ。電話であれこれ指示されたことやってみたけど、まったく動かない。マックのサービスセンターに持ち込むと、1週間は返ってこないだろう。TOKOはもうほとんど泣きそう。そうしたら、彼は自分の後輩に連絡をとってくれて翌日の夜、さっそく後輩が直しにやって来てくれたの。深夜までかかりPCが動いた時はもう、感激だったよ。「マックな友だち」は有り難い。SOSをだせる友人がいるかどうかは大切なことだね。これからはsinGさんの後輩を含め2人いるので心強い。最終的にOSを初期化したのでデータやアドレスを随分消失してしまった。大切にしておいたメールなんかも消失したので、今週実はかなりガックリきているんだよ。