銀イオンで細菌を不活性化し、水を殺菌
銀イオンの殺菌作用はヒドロキシラジカル(活性酸素)と水素ラジカルの相乗効果によるものです。活性酸素って身体に良くないのでは?と一般的には思われがちですが、「銀の水」の水中での銀イオン濃度は薄く(0.015ppm)、発生する活性酸素の量はごく微量で、人体に悪影響を及ぼす事はありません。逆に微量の活性酸素は、SOD・スーパーオキシドジスムターゼ(超酸化物不均化酵素)を体内から作り出す作用があります。SODの働きを総称して「抗酸化作用」といい微量の活性酸素は、免疫力を高めるために大切な働きをします。
SOD(抗酸化作用)の主な働き
1.活性酸素の発生源を抑える。
2.発生した活性酸素にマイナスイオンを与え、毒性(活性)を抑える。
3.活性酸素に傷つけられた細胞を修復し、再生させる。
24時間風呂や温泉にも
今問題になっている24時間風呂や温泉のレジオネラ菌に有効との報告がよせられてます。
銀イオン研究室
銀の水 よくある質問 Q&A
|
≪効果試験データーより≫
6ヶ月使用した本剤に大腸菌を加え35℃の水温にて試験を行った結果、390,000個の菌が24時間後に消滅した。(下記参照)
|
本剤
(6ヵ月使用品) |
空試験
(大腸菌のみ) |
| 初発菌数 |
390,000 |
| 24時間後の菌数 |
0 |
16,000,000 |
また、本剤を入れた水と滅菌蒸留水とにクラドスポリウム菌《Cladosporium ciadosporium》(黒カビ)を入れ水温30℃にて試験を行った結果、本剤を入れた水の中で黒カビが2時間後三分の一に減り、24時間後全消滅した。滅菌蒸留水の方は、時間が経つにつれ黒カビが繁殖され24時間後には2.5倍に増えたことが分かった。(下記参照)
|
本剤
|
滅菌蒸留水 |
| 初発菌数 |
30,000 |
40,000 |
| 1時間後の菌数 |
13,000 |
30,000 |
| 2時間後の菌数 |
10,000 |
40,000 |
| 3時間後の菌数 |
6,000 |
50,000 |
| 24時間後の菌数 |
0 |
100,000 |
東京食品技術研究所(厚生労働大臣登録検査機関)
|